スピリチュアリティ
いま日本では 多くの人たちが 「 スピリチュアリティ 」という言葉を使って、 ある感覚、ある生活世界、ある世界観を示そうとしている。 それは 僕の言葉で言えば、、、「宗教と世俗のあいだ」の ある特定の局面を指示しようとするコトバなのだ。
そうした言説アプローチに 僕は理解を示す。 ただ、やはり僕はそれを「 ロマン主義 」と呼びたい、と思うのだ。 19世紀末から20世紀前半の欧州や日本。。。 そういったものとの異同を、 僕はやはり忘れたくはない、と思うからだ。
ロマン主義へと吸引されていく大衆と、 対決と決断を好むリーダーを求める権威主義への吸引、、、 これは やはり ひとつの現象の 別々の二側面ではないだろうか。。。
ただし、誤解をさけるために言っておくが、 かつて ロマン主義者は 必ずしも 軍国主義者であったわけではない !! 今もまた そうだろう。 しかし それにも関わらず、 善意にあふれた、心優しき群衆の出現と 政治のマッチョ化は 確実につながっているように思えてならない。。。
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環境、戦争・テロ、貧困など、社会の不安が高まる中で、 スピリチュアリティに関心をもつ若い人が増えています この流れを平和への希望に結びつけることはできないでしょうか? さまざまな立場の研究者・実践者をお招きし、スピリチュアリティの 意義を探ることで、新しい平..... [続きを読む]
受信: 2005年11月25日 (金) 08時03分

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