パキスタン北部大地震 近況報告会
パキスタン北部大地震 近況報告会 のお知らせが来た。 転載させていただくことにしました。 京都開催であり、 僕は残念ながらうかがえませんが、 ご関心のある方は ぜひ!!
なお、参加申し込みは ナガイさんという方にすることになっておりますが、そのフルネーム、メールアドレス等 個人情報に関する事項は 下記では削除 してあります。 お手数ですが、ご関心のある方は まずは このブログにおいて 近藤までご連絡ください。
<メモ>
========
ML参加者の皆様、 こんにちは。
ナガイ@京大です。
下記の通り報告会を開催いたしますので、ご案内いたします。
平日の昼間の時間帯ですが、ご都合のつく方のご参加をお待ちしております。
(下記、転送歓迎です。ML・HPへの掲載時は事前にご一報をお願いいたします。)
■□公開セミナー 「パキスタン北部大地震 近況報告会」 ■□■□■□■
パキスタン北部での大地震から、はや1ヶ月が過ぎました。
死亡者は8万人を超え、被災地には雪が降り始めているそうです。
この度、被災直後から緊急支援で活躍中の督永忠子さんの一時
帰国の機会にあわせ、現地の状況を報告いただく機会を得ました。
みなさまのご参加をお待ちしております。
(会場準備の都合上、事前のお申込みをお願いいたします。)
●日時 12月5日(月) 14:30 ~16:30
●場所 京都大学医学部 G棟2階セミナー室A
(京阪丸太町駅または出町柳駅より徒歩15分)
●報告者 督永忠子さん
パキスタン在住25年。
日パ・旅行社の経営者、パキスタン・アフガニスタンのテレビ取材を
専門に手がけ、コーディネイトした番組の数は250を超える。
2002年度JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞。
現在はNGO「日パウェルフェアアソシエーション(NWA)」でも活躍中。
●報告者より
「10月8日午前8時50分 マグニチュード7.6の激震がパキスタン北部を襲い
ました。NWAでは、最も醜い被災地に歩いて入り、医療支援にあたり
ました。また、飲料水、防寒着、毛布、テントなどに加え、日々の暖かい
食事も配布しました。現在では、緊急医療支援にも一区切りがつき、
次の支援段階に取りかかっています。被災者が冬を越すお手伝いが
できればと、イスラマバード郊外にテント村を設置中です・・・」
●主催 京都大学東南アジア研究所 人間生態学
●共催 京都大学大学院社会健康医学系専攻 健康情報学
●問合・申込先 健康情報学 担当:永井
※ NGO「日パウエルフェアアソシエーション(NWA)」のWeb Pageには、
現地の様子が細かく記載されています。ぜひご覧ください。
(督永忠子さんの講演日程や、現地ボランティア募集案内もあります)
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pearthquake.htm
※ 会場の詳細につきましては、下記WebPageをご参照ください。
http://square.umin.ac.jp/healthim/hiaccess/healthinfoaccess001.html
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