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2005年12月18日 (日)

ごまかされたい人々

いつもお世話になっている粟津先生のブログに、なんとも深くうなずくエントリがあった (→ こちら )。 靖国参拝は 「心の問題」 だとする 小泉の強弁 に対する批判である。

僕がなにも言い加えることはない。 ただもう、粟津先生にハゲシクドーイである。

一言だけ、先生も当然お分かりのことを言い添えるなら、 「ごまかし政治」は ごまかされたい人々 がいるからこそ 成り立つのだ、ということ。

ポピュリズムがどんなに隆盛になろうとも、エリート批判をエリートが口にするのがどんなに当たり前になろうとも、 言うべきことは言わねばならない。 高圧的になりたくはないし、衝突が好きなわけでもないけれど、やっぱり そういうことは必要なのだ、と思う。

<メモ>

粟津先生> 遅々のレスで どうもすいません。

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コメント

いつもトラックバックなどありがとうございます。なかなか時間がとれずにレスできなく、すみません。
それから「先生」はやめてください。

了解でございます。 粟津「さん」とさせていただきます。 これからもどうぞ宜しくお願いします、粟津さん。

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