ごまかされたい人々
いつもお世話になっている粟津先生のブログに、なんとも深くうなずくエントリがあった (→ こちら )。 靖国参拝は 「心の問題」 だとする 小泉の強弁 に対する批判である。
僕がなにも言い加えることはない。 ただもう、粟津先生にハゲシクドーイである。
一言だけ、先生も当然お分かりのことを言い添えるなら、 「ごまかし政治」は ごまかされたい人々 がいるからこそ 成り立つのだ、ということ。
ポピュリズムがどんなに隆盛になろうとも、エリート批判をエリートが口にするのがどんなに当たり前になろうとも、 言うべきことは言わねばならない。 高圧的になりたくはないし、衝突が好きなわけでもないけれど、やっぱり そういうことは必要なのだ、と思う。
<メモ>
粟津先生> 遅々のレスで どうもすいません。
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コメント
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いつもトラックバックなどありがとうございます。なかなか時間がとれずにレスできなく、すみません。
それから「先生」はやめてください。
投稿: Kenta | 2005年12月21日 (水) 23時21分
了解でございます。 粟津「さん」とさせていただきます。 これからもどうぞ宜しくお願いします、粟津さん。
投稿: コンドウ | 2005年12月23日 (金) 09時38分