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2006年1月 1日 (日)

2005年の業績

昨年 2005年の業績 は 次のとおりでした。 うーーーん、まだまだだなぁ。 論文数が年間1本なんてのは 何年ぶりだろう・・・ 仕事量がとても少ない一年でした ( 反省 )。

<論文>

  • 「 宗教復興と世俗的近代: 現代インドのヒンドゥー・ナショナリズムの事例から 」 『 現代宗教 2005 』 ( 東京堂出版 )

<書評等>

  • 「 カースト 」 「 カシミール紛争 」 「 宗教紛争 」 「 ヒンドゥー原理主義 」 「 ヨガ 」 「 BJP 」 「 ヒンドゥー教 」 井上順孝編 『 現代宗教事典 』 弘文堂.
  • "Japanese Studies of Hindu Nationalism." In: the portal site "Gateway to Asian Studies in Japan" (アジア研究情報Gateway英語版) constructed by the Institute of Oriental  Culture, University of Tokyo.
  • 「 アヨーディヤー 」 「 インド人民党 」 「 ヒンドゥー・ナショナリズム 」  「 民族奉仕団 ( RSS ) 」 猪口孝・田中明彦・恒川惠市・薬師寺泰蔵・山内昌之 編 『 国際政治事典 』 弘文堂.

<学会等での口頭発表>

  • "Response" Presented at the Organized Panel "Rethinking Interreligious Dialogue: Challenges and Reorientations (1) From Conflict to Dialogue?" the XIXth World Congress of the International Association for the History of Religion (IAHR), Tokyo, 25 March 2005.
  • 「 インド大反乱とヒンドゥー・ナショナリズム: イデオローグたちの語りに注目して 」、第38回南アジア研究集会、共通論題 「 大反乱再考 」、2005年7月17日。
  • 「 コメント 」、日本学術振興会・人文・社会科学振興プロジェクト研究事業 「 地域研究による 『 人間の安全保障学 』 の構築 」 ( 代表者 黒木英充 )、日本学術振興会・人文・社会科学振興プロジェクト研究事業・領域Ⅱ-1・平和構築 「 ジェノサイド研究の展開 」 ( 代表者 石田勇治 ) の共催による国際シンポジウム 「 アジア・アフリカ ドキュメンタリー映画会議 2005: 暴力をみつめる眼: 排除の表象に、たじろがぬ表象を 」 第一日目の企画 「 失踪・排除・暴力: ゴーパール・メーノーンの世界 」、2005年9月23日。

<講演>

  • 「 インドの政治と女性: ヒンドゥー・ナショナリスト運動に焦点をあてて 」、千葉市女性センター 「 講座 世界の女性 インドの女性の今 暮らしと仕事を探る 」 第3回、2005年9月29日。

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