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2006年6月20日 (火)

パクチーがいっぱい

僕には臭覚がない。においを感じない。10年前、脳外科手術をした後遺症だ。

突然 なにを言い出したのか というと・・・

においがないから、南アジア料理の本当のよさがわからない、ということ。

「 南アジア料理 」 = いわゆる 「 インド 」 料理

そんな僕の話ということで 了解のうえ 聞いていただきたいのだが・・・

最近 はじめて皆さんに 心底お勧めできる 「 インド 」 料理屋 をみつけた。

ダバ・インディアこちら @ぐるなび

「 ダバ 」 はおそらく 「 ダーバー 」 。街道沿いの村の食堂、、、みたいなのをイメージさせる言葉だ。

南インド料理屋 である。

インドや南アジアに詳しい人なら皆 口をそろえることと思うが、日本人に合うのは 絶対!!南インド料理である。

ふつう日本で 「 インド料理 」 というと、ナーンとかタンドゥーリー・チキンとか、みな北インドのイスラーム的料理ばかりだろう。これは油を中心とした料理で、日本人の胃腸にはどうも重い。実際、僕もデリーなどで 夕飯に北インド料理を食べると、ほぼ100%の確率で その夜、胃痛になやまされる。 見事なぐらい 毎回

南インド料理は 水をベースにしている。主食は米だ。だから、日本人にも食べやすいのだろう。

しかし、日本にはほとんど 南インド料理屋がなかった。 「 アジャンタ 」 はあったが、もうひとつだった。 ダバ・インディア は本当にいい線いってる。 現地の味にそっくりだ

ぜひ一度 おためしいただきたいなぁ、と思う。

<メモ>

  • パクチーがいっぱい 入っている。嫌いな人も多いだろう。パクチー抜きを注文するとよい
  • マサラ・ドーサが本当においしかった
  • ベジ・ミールもいけてた
  • 南インド人 ( 多くは インド人だろう ) のお客がいっぱいいる。そこからも、この店のレベルの高さがわかる。見たところ、この手のお客さんたち、フォークとナイフでお上品に食べていた。しかし、僕らはそんなこと気にしないで、ばしばし!!右手で食べてほしい。ちょっと下品なぐらいガッツクのが、一番おいしい食べ方だ、と思う
  • 店内はとてもキレイ。 「 ブルー・シティ 」 ジョードプールをイメージしたというが、どっちかっていうと、メキシコ料理屋みたい
  • それから、床がやたらとすべる。高いヒールをはいた女性は、どうぞお気をつけて
  • 食べ物屋の紹介 ・・・ 前便は こちら

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