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2006年6月14日 (水)

開発と開発学

開発と開発学 に関心がある

と 公言しているので、それがどういったものか、ときに問い合わせを受ける。

専門家ではないので、包括的な答えをあたえることはできない。 けれど、たとえば

http://www.fasid.or.jp/index.html

をご覧になると、開発学の方向性のひとつがわかると思う。

ただし!! よくよくご注意いただきたいのだが、、、

きわめて自己反省的な この分野は、多様な方向へと拡散している。 それらのベクトルは、互いにクリティークをくりだしあいながら、茫漠としたひとつのまとまりを なんとか保っている。

その知的努力は 本当にすごい。

現場とアカデミズム、官と民と学、ローカルとナショナルとグローバル、人文諸学と社会科学と理系学問、などなどなど、、、

日本の大学関係者がいま取り組みつつある 多くの重複領域は、この業界では むしろスタート地点である。

そんな見方も ありだ。

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