死 ・ 破壊 ・ 笑い
生死や破壊をメディアでみて、カタルシス――
それって ドウナノカナ・・・と思う。 ましてそれが、映画や漫画のような娯楽になってくると、複雑な思いが どうしてもする。
こんなんでいいのかなぁ・・・ 俺ってなんなんだろう・・・ いつからこんな奴になったのかなぁ・・・ あぁそうか、小学校低学年で もうそうだったなぁ・・・ こんなんでいいのかなぁ・・・
正論を言ってしまえば、やっぱり!!そういう娯楽は 正しくない のでしょう。
正しくない、、、正しくない、、、
そう思いつつ、これまた正直なところ言ってしまえば、そういう映画や漫画を 僕はやっぱり好き なのである。
この辺りが全然整理できていない。
映画 『 デッドコースター 』 や 『 ターミネーター3 』 を観て、大笑いした僕。もちろん、映画館で笑っていたのは僕と連れのふたりだけ。
ネット上のコメントは どうも生真面目なものが多いけど、こちらの二作品、明らかにお笑いだと思う。 製作サイドも どこかで、あるいは意識して、お笑いをやろうとしているでしょう。
いったい これってどういうことなんだろう?
僕が 人でなし なだけなのかもしれない。でも、それだけではないかもしれない。
死 ・ 破壊 ・ 笑い には何かしら とても大事なリンクがあるように思えてならない。
でも、それが何なのか、まだわからない。
<メモ>
- 死や破壊が関係するのは、笑いだけではない。爽快感 もまたそうだ
- 死や破壊の暴く力、、、暴かれるなにか、、、その辺りが関係していそうだ
- そして このリンクは、僕らの暴力と非暴力につながっている、間違いなく
- 死と破壊が 単なる商品ではないような、どこかギリギリの場所・・・
- メディアと情報と資本制の現代において、そこを見極めなくちゃいけない
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