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ガンディー思想

「 マハトマ 」 の尊称で有名な M・K・ガンディー

僕の修士論文、、、 実は ガンディー思想 の分析でした。 その後 ガンディーについての論文はあまり書いてはいませんが、まぁ 地道に研究だけはつづけています。

さて、ガンディーは膨大な量の言葉をのこしました。 彼の全集は分厚いものが なんと 百巻 もでています ( いまは DVD版あり )。 この分量は世界最大級でありましょう。

これだけデカくなりますと、なかなかその全容がつかめません。 そこで 今の日本人の関心に沿って 全体をまとめあげるなら、次の4点になるかな、、、と思います。

  • 宗教思想
  • 非暴力
  • 文明論 ( いわゆる開発問題など LOHASな関心 )
  • 社会改革 ( カースト問題など )

この四つに整理すると、僕らの頭には入りやすく、なおかつ ガンディー思想をかなりもれなく網羅できると思います。

なお、宗教思想を最初にあげたのは、彼の思想は もうどこまでも徹底的に 宗教思想なのだ、 その意味では、 「 宗教思想 」 だけが大項目で、あとの三つは中項目だ、、、ぐらいに考えているからです。

<メモ>

今年度前期、日本女子大学で ガンディーの非暴力 についての講義をもたせてもらっている。 後期には、世田谷市民大学で 同様の講義をもつ予定。 ガンディーの話をさせてもらえるのは、本当にうれしい。

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