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2006年7月 8日 (土)

養護学校

知り合いより、市民運動への協力依頼をうけた。

枚方の障害児教育を発展させる会 」 という。

同会の名前でググってみたが、ヒットなし。このエントリが ネット上で初の言及となる模様。

平成18年3月で廃校となった枚方西高校を、 養護学校 として再出発させたい 、というのが、その活動の趣旨であるという。

私の知り合いというその方も、家族に 自閉症の子どもさん をかかえている。たしか小学4年生のはずだ。 現時点ではほとんど問題なく ( 独自の苦労はあっても、家族の支えあいのおかげで 「 問題 」 なく ) 生活ができているのだそうだ。

しかし、障害児には高卒の資格をとらせてあげることは、本当に難しいのだそうだ。家族の悩みは大きい。 養護学級の過密化というカベもある。

運動は始まったばかりである。

第一歩として、手記集 を発刊したいとお考えのようだ。

以下、いただいたチラシの文面を転載します。 (下線・強調ママ)

======

まず、皆さんの思いや願いを文章にしていただき、関係機関の方々や議会の先生方などに読んでいただくことによって、養護学校建設実現への第一歩を踏み出しましょう! ( その後 署名運動も展開したいと思っています )

たくさんの方々の手記 ( 思い ・ 願い ・ 要望など ) があると、私達の熱い心情を知っていただくとともに、府民の声も高まっていることと認められます。

     一人でも多くの方にご協力をお願いしたいと思います。

―― あなたの子どもにとって すてきな養護学校とは どんな学校でしょうか

 今の厳しい現実、今困っていること等を、 そのまま文字にして訴えてください。

    私達の子どもには 養護学校が 今すぐ 必要なのです!!

  • 養護学級に通う生徒の中学校卒業後の進学先がないという現実。
  • 養護学級の過密化
  • 寝屋川養護学校 ・ 交野養護学校の過密、過大の実態と通学時間の問題・・・
  • 広汎生発達障害の子どもをはじめ、障害のあるすべての子ども達の成長、発達、教育、そして相談活動などへの支援・・・
  • 地域に住んでいながら、枚方市の方々との交流が少ないこと・・・ etc

短い文章でも、ひとことでも 結構です。 ( もちろん、長い文章は大歓迎です )

それぞれの切実な思いや願いが、一枚一枚の手記に重みを持たせることと思います。

そして、私達の熱い心情が、養護学校建設実現の礎となることを確信しています。

     是非、ご協力よろしくお願い致します!!

======

チラシでは、このあとに連絡先 「 わかたけ 」 の住所、電話等が書いてある。

しかし、こちらはどうも個人のお宅のようなので、ここに記すことはよす。

ご関心のある方は、私近藤までご連絡ください。

<メモ>

  • 僕も身体障害者である。ただし、嗅覚がないというもので、日常生活にはほとんど支障ない (→ こちら 参照 )

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