ガウリ・ヴィシュワナータン氏 講演会
お知らせです
ガウリ・ヴィシュワナータン (Gauri Viswanathan) 氏の講演会があります
「魔術的数学と近代性: S・ラーマーヌジャンの教育を編纂する」
関西の方で シンポなどをやられるのは知っていたが (下記メモ参照)
関東には来ないのかなぁ、、、 と思っていたところでした
嬉しいです。 ぜひ参加させていただこうかと
以下、 南アジアML "SAAF" より転載です
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ガウリ・ヴィシュワナータン (Gauri Viswanathan) 氏 講演会
日時: 2009年5月26日(火) 18:00~20:30
会場: 東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーション・ルーム1
(地図 http://www.c.u-tokyo.ac.jp/access/index.html)
講演タイトル:
Gauri Viswanathan (Columbia University)
"Magical Mathematics and Modernity: The Editing of S. Ramanujan's Education"
司会: 本橋哲也、 粟屋利江
ディスカッサント: 小林英里、 井坂理穂
ガウリ・ヴィシュワナータン(Gauri Viswanathan)氏:
コロンビア大学の英文学・比較文学学科の教授。 専門は、 教育、 宗教、 文化、 19世紀のイギリスや植民地のカルチュラルスタディーズ、 近代諸学の歴史など。 主著に、 Masks of Conquest: Literary Study and British Rule in India (Columbia University Press, 1989); Outside the Fold: Conversion, Modernity, and Belief(Princeton University Press,1998) がある。 イギリスのインドにおける植民地支配を、 英文学や改宗問題などの新たな視点から分析した研究は、 幅広い分野の研究者に参照されている。 今回の講演では、 植民地期にイギリス人数学者によって 「発見」 された著名なインド人数学者ラーマヌジャンを題材としながら、 植民地支配と教育の問題が論じられる予定である。
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【メモ】
2009年5月22日(金) 17:00~19:00
「オカルトの伝達: 文学的モダニズムにおけるポスト宗教時代の宗教」
("Occult Transmissions: Religion after Religion in Literary Modernism")
*講演は英語で行われます
講師:ガウリ・ヴィシュワナータン(コロンビア大学)
於京都大学人文科学研究所、本 館四階大会議室(4階) → ★
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