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2009年6月10日 (水)

イギリス思想とインド

研究会を主催してみたいと思っている

南アジア地域研究でも、 宗教学でも やられていない

ひとつの大事な事柄は、 《神秘のインド》 という表象の確立と発展

その歴史をつづってみることだ、 と思うからだ

このことを考えるとき、 遅くとも18世紀から 話をはじめなくてはいけない

後々のことを考えるなら、 まずはイギリスだ

(意外と、 ここがやられていない!)

この時期について、 社会思想・政治思想・経済思想の分野では

とにかく たくさんのイギリス人が登場する

そのあたりをちゃんと勉強しておきたいと思うのだ

==========

ということで、 色々と 情報を集めております

その中で、 安川隆司先生 のお名前に行き当たった

という二つの論文を見つけた

直接に 《神秘のインド》 ということではないけれど

とても勉強になった

<メモ>

関連エントリは こちら ↓

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