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2009年6月 9日 (火)

近代政治思想の基礎

<買う本>

すぐにでも 図書館に入るだろうと思って、 我慢してきたが

もはや限界・・・  注文しました

  • クェンティン・スキナー 『近代政治思想の基礎: ルネッサンス、 宗教改革の時代』 (門間都喜郎訳, 春風社, 2009年5月, ISBN 9784861101816)

出版社のサイト より

膨大な文献の読解によって、近代に至る西洋政治思想の形成と展開をつむぎだす、壮大な思想史のドラマ。「国家」「革命」などの基本概念はいつ、どのように生まれたのか。長らく待たれていた名著、原著2巻を1冊に合本し翻訳。

●目次より

第一部 ルネッサンスの起源
第二部 イタリア・ルネッサンス
第三部 北方ルネッサンス
第四部 絶対主義とルター派宗教改革
第五部 立憲主義と対抗宗教改革
第六部 カルヴァン主義と革命理論
結論

●著者・訳者紹介

クエンティン・スキナー
1940年生。ケンブリッジ大学教授。1978年刊行の本書の原書で大きな論争を呼ぶ。著書に『思想史とは何か』(岩波書店、1990)、『マキアヴェリ』(未来社、1991)など多数。
門間都喜郎(もんま・ときお)
1938年生。京都精華大学名誉教授。訳書に、チェンバース『トマス・モアの生涯」(大和書房、1982)、ガイ『トマス・モア』(晃洋書房、2007)など。

ただ! 7980円 は ちょっと高いですよね・・・

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