« 遠藤拓己さん | トップページ | ええねん »

2009年6月 7日 (日)

イメージの論理

<連載 中沢新一論> 前便は こちら

====================

ヴィジョン・直観・イメージの論理について

などのエントリを書いてきました

このリストに、 さらにもう一篇をくわえたいと思います

  • 真木悠介 『気流の鳴る音』 (ちくま学芸文庫, 筑摩書房, 2003年,原1977年)

イメージの論理もまた、 もうひとつの貧しい自己完結となる可能性をいつももっている。 けれどもそれが、 その中核に硬質の論理をもっているかぎり、 はるかに巨大な生活の生成力をもつことができるという可能性の方に、 いまの私は賭けたいと思う。

「あとがき」 230頁

今でも 《そっち方面》 の方々には よく知られた本

中沢先生と 真木 (見田) 先生の関係が どのようなものかは 知らない

けれど、 とってもよく似た思想軌道を描く お二人だと思う

« 遠藤拓己さん | トップページ | ええねん »

04A 連載 中沢新一論」カテゴリの記事

04E 連載 見田宗介/真木悠介論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137899/45243536

この記事へのトラックバック一覧です: イメージの論理:

« 遠藤拓己さん | トップページ | ええねん »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Twitter


読書メーター

  • mittskoの今読んでる本
  • mittskoの最近読んだ本

鑑賞メーター

  • 最近観たビデオ
    mittskoの最近観たビデオ
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

イーココロ

無料ブログはココログ