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2009年6月17日 (水)

オウム埋蔵金

1週間前の記事で恐縮ですが 時事ドットコム より

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009061000890

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オウム隠し資産を発見=アジト天井裏に245万円-被害者に返還へ・警視庁など

 東京都昭島市のマンション一室で、オウム真理教の隠し資産約244万7000円が見つかったことが10日、警視庁公安部などへの取材で分かった。オウム真理教犯罪被害者支援機構を通じ、被害者への配当財源に充てられるという。

 同機構理事長の宇都宮健児弁護士は「まだ隠し資産が眠っていたことに驚いている。ほかにもあるなら正直に申告してもらい、被害者救済に役立てたい」と話している。

 捜査関係者らによると、隠し資産は今年3月、風呂場の天井裏で見つかった。黒いポーチの中に、現金が封筒5通に分散して入っており、核シェルター販売会社の名刺も見つかったという。

 部屋はワンルームで、信者だった女性の名義で1996年12月から2000年8月にかけて契約。アジトとして使われたとみられる。

 03年4月、元教団幹部がマンションを訪れ、管理人に連絡先を記載した名刺を示し、「数年前に部屋に忘れ物をした。入居者が部屋を出たら教えてほしい」と依頼。当時は別の女性が入居しており、転居後に管理人が天井裏を確認したところ、現金が見つかったため、遺失物として同庁昭島署に届け出た。(2009/06/10-18:39)

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被害者とその親族、 関係者の方々からすれば、 実に腹立たしい話だろう

あるいは、 あきらめとか、 無関心とか、、、 そのような感情をおもちになるのだろうか

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オウム真理教の巨額な再興資金の行方

経緯と背景の考証
オウム真理教の最高幹部、村井秀夫は警視庁に潜入する信者より近く一斉強制捜査が実施される情報を得て、教団本部にある大金庫の中身を極秘裡に移動、教団の再興資金とした。
その後、村井秀夫は刺殺され、また移動に携わった腹心二人も相次いで行方を晦せたので、村井が隠匿した巨額の教団再興資金=M資金は期せずして闇から闇へ葬られてしまった。

謎解明の鍵は村井紙片
特異な経緯に拠り、巨額な教団再興資金は二度と陽の目を見ない謎の隠匿物として闇の彼方へ永遠に葬られるかに思えたが、
然し天の配剤か、私が偶然に入手した一見何の変哲もない或る一枚の紙切れのコピーがある。
若しかすればこの紙切れに描かれた絵図と数字が謎の全貌を解明するアリアードネの糸になるかもしれないのだ。

村井紙片の鑑定と洞察
この紙切れは例の一斉強制捜査の際、村井個人の部屋のゴミ箱から押収されたもので、当初から無価値な非証拠物として処理されていたが、
私の鑑定では上記の如く教団のM資金の隠匿場所を示す紙切れである可能性が高いのだ。
ゴミ箱に捨ててあったのは第三者へのメッセージでは無かったからで、譬えば村井の備忘録的な可能性が考えられるのである。

状況証拠を帰納的に推考
諸々の状況から推理すると、極秘裡に、然も緊急に大金庫の中身を全て移動するとなると、時間的にそう遠くへは運べないし、
また昼間を避けて夜間の行動となれば移動には車輌が必要になるだろうことは明白である。
とは言え、地形的に現場への車輌の横付けは難しいように思えるから最終的には徒歩可能な近距離を人力に頼ったのだろうとも推測できる。
参考までに下記URLをクリックすれば、オウム真理教のサティアン本部周辺の詳細な地形図が表示されるので推理の手助けにはなるだろう。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?meshcode=53381500

週刊ポスト2/25号
驚愕スクープ!第1弾
麻原側近幹部Xが初めて告白
消えた「オウム金塊と現金7億円」これが全真相だ
http://www.asyura2.com/sora/bd5/msg/462.html

週刊ポスト3/3号
麻原側近幹部Xが初告白!第2弾
麻原が村井に命じた徳川・武田埋蔵金発掘マル秘計画
http://www.asyura.com/sora/bd5/msg/524.html

オウム真理教の無刻印金塊と金丸信

;強制捜査で教団の金庫から七億円の現金と共に十キロの金塊が見つかっている。その金塊は無刻印で金丸信事件と同質と思われている。出所は北朝鮮ではないかとの報道も流れた。実行部隊のトップ早川「建設大臣」は93年から頻繁に北朝鮮を訪れていた。
「北朝鮮の中央銀行はロンドンのゴールドマーケットに認められた刻印をもっている。可能性はないかと言われれば分からないが、無刻印のままでは流通性がなくなる。いずれにせよ正規の流通ルート以外から手に入れたものだろう」(田中貴金属工業)
「北朝鮮からと言うのは材料不足。話としては面白いが短絡的だ。しかし、市場流通性がない無刻印金塊を所持していたのが、ともに山梨に関係する金丸、オウムだったという点には、何らかの意味が有ろう。
山梨、とくに甲府は宝飾産業のメッカなので、工業用として入ってきた可能性もある」(アジア国際通信、神保隆見氏)
オウムは無刻印金塊を何処から手に入れ、何に使おうとしていたのか。
【参考『月刊現代・1995年七月号』88頁「オウム事件13の謎」より抜粋】

http://www.moj.go.jp/content/000102438.pdf#

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