科学・こころ・宗教
こちらのエントリ で紹介した
- P・L・スワンソン監修 『科学・こころ・宗教 ―― 科学から見る 「こころ」 の意義』 (南山宗教文化研究所, 2007年)
わざわざご送付いただいた
諸先生方> ありがとうございます。 皆さま、 お元気でいらっしゃいますでしょうか
案の定! 大変興味深い シンポジウムの記録だ
第13回 南山シンポジウム 「科学から見る 「こころ」 の意義」
この分野は、 今後ますます 重要になるだけでなく
常識化すらしていくのだ と僕は思う
現状はまだ
どこか中途半端な集まりであり、 内輪だけでなんかいい気持になっている面があります
ご自身も会員であられる International Society for Science and Religion に関する 山本祐靖先生 の発言 280頁
といったところなのだろうが、 山本先生もおっしゃられるように
悲観は無用であろう
科学と宗教の境界面は ますます重要性を帯びていく
深刻な対立がそこにはあるが、 人間の まさに物理的な基盤 が
その両方を 同時に有するかぎり、 いずれかによる他方のクレンジングには
無理がありすぎる
どのような形式と内容が生ずるのかは まだ定かではないが
この領域の勉強は 現代人にとって必須なのではなかろうか
【メモ】
当該プロジェクトのブログ内の記事
「単行本『科学 こころ 宗教─科学から見る「こころ」の意義』に関するworkshopの開催」
あわせてご参照ください
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