ノルウェーの右派政党
国王をいだく王国であり、かつ国教をもつ国民国家
しかも国民的と呼びうるリベラル文化をもつ国――
そういった場所での 総選挙の話です
http://www.asahi.com/international/update/0915/TKY200909150264.html
ノルウェー総選挙、中道左派が連立政権維持
2009年9月15日18時48分
【ロンドン=土佐茂生】 任期満了に伴うノルウェー総選挙 (定数169) は14日に投票があり、 15日未明までに99.9%の開票が終わった。 開票速報によると、 労働党を軸にした中道左派連立与党の獲得議席が過半数を超えた。 金融危機を手堅く乗りきったことが評価されたとみられ、 ストルテンベルグ首相は勝利を宣言し、 3党による現在の連立政権の枠組みを継続する意向を明らかにした。
開票速報によると、 労働党と左派社会党、 中央党の与党3党の獲得議席は86で、 わずかながら過半数を超えた。 前回05年の総選挙では、 3党の議席は計87だった。
一方、 野党側では、 大幅減税や移民の受け入れ制限などを訴えた右翼の進歩党が前回の38議席から41議席にのばした。 保守党も30議席と前回より7議席増やしたが、 他党が落ち込んだため野党全体では83議席にとどまった。
僕が注目したのは 「進歩党」 (Progress Party: 英語) です
移民問題は当然 労働市場の閉鎖をもとめるわけですが
同時に、 文化/宗教のあらたな活性化をもたらします
これは、物理法則並みに確定的な 歴史の流れです
それらの問題が生じることが明々白々であったにしても
移民受け入れ (同時に、 日本人の海外労働) を避けてはならない
僕は そう考えています
【メモ】
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