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2009年9月 8日 (火)

美人時計

2009年9月3日付 朝日新聞 朝刊で

美人時計

というのを知った

記事は ネット上でも読める

美女が知らせる癒やしの時刻 サイト「美人時計」人気

2009年9月3日5時32分

美女が数分ごとに次々に現れ、笑顔で時間を知らせる。こんなインターネットサイト「美人時計」が人気だ。アクセスは月間約500万件を超える。

 都内の美術家ら若者たちが企画。日本には美女が多いのに、もてはやされるのはアキバ系などデフォルメされたものばかり。「本当の日本女性の美を伝えよう」と、街中でモデルを探した。

 登場するのは360人。24時間分の1440人を集め、1分に1人ずつ登場させるのが目標だ。男性版「イケメン時計」も企画中という。

【宣伝】  朝日新聞、 その他の購読申し込みは こちら から 

こういうのには やっぱり、 いいオッサンでも 目がいく (恥)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

  『1Q84』と『ポケットの中のレワニワ』

 私は村上春樹が苦手。
 特に女性の描写が嫌い。男の人が好きな「苦手な女」だから。

 『1Q84』も予約して購入したが、あっけなく放り出した。今回もダメ!

 しかし・・・
 井伊直行氏の『ポケットの中のレワニワ』を読む。
 彼はデビュー当時から村上春樹の真似っこ作家と批判され続けている。
 (私は全然違うと思う)
 こっちは、たしかに『1Q84』と似ているところもあるが、はるかに私に近い人々。そして、ダメで場渡り的な私にとっても、感情移入しやすい。
 そのページ数もあって、半日で上下巻読了。
 最後はあれっと思ったが、さわやかにいろいろと考えさせられる。

 その後、再び『1Q84』にトライ。
 なぜか、すんなり入れるようになる。

 「比較はどんな時も私にとって得るものが大きい」ということ。

yokosawa さん>

すいません、 わかっちゃいましたが、 そりゃそうですよね

=====

僕は ほとんど小説を読みません
マンガも ほとんど読まなくなりました
物語がほしいときは、 映画にいってしまいます

村上春樹は 数少ない ときどき読む小説家です
『1Q84』 には まったく食指が動かないですが

井伊直行は 宗教学者としては、読まないといけないかも、 です

山田詠美 『学問』、 高村薫 『太陽を曳く馬』
このあたりが 最近 気にかかっているものです が、、、
読まないだろうなぁ・・・

  すいません。余計なことかも・・と思いつつ、つい。
 
 私もちゃんとした小説はあまり読んでないです。
 海堂尊を春に全制覇、あとははやり物を話題づくりに。ミレニアムは面白かったです。暴力もあそこまでになると圧倒されて、かえってヒロインが引き立つんだなぁと感心しました。

 井伊直行氏は宗教というよりは、生活を個人の深い部分に焦点を合わせながらさらっと表現できる、すごい作家だと思います。でも『ポケットの中のレワニワ』は、大人版『楽園のつくりかた』だなぁと思いました。中学生と同じ感性が、今は20代後半の大人に当てはまっちゃうところが怖かったです。(あくまで個人的な感想として)そしてその分軽いです。

 実はマンガはすごく読んでます。(みんなにびっくりされるくらい)
 以前は雑誌を(ジャンプ、サンデー、花とゆめ、ララetc...)買ったりしていましたが、禁止令が出て、いまは単行本だけにしています。
 ちなみに、今一番気になっているのは『ハンター×ハンター』の続きですが、富樫くんはさぼってばかりで読めません。純粋ならば狂気や殺人が正当化するのか。キルアが理解できたことがゴンにも理解できるのか。いいとこなのにー。

yokosawa さん>

『ミレニアム』 は ラーソンのあれですか?
暴力がそんなにすごいんですか?

『ジャンプ』からは 遠ざかってかなり経ちます
最後まで読めていたのは、 『マサルさん』 だけでした

  はい。すごいです。
 なにより、レイプされようと、傷つけられようと、「チェ!」という感じで反撃するリスベットの強さに魅かれます。彼女の生い立ちからすれば、普通なのかもしれません。
 (というわけで、学生さん向きではないと思います)

 ニューズウィーク(8月12/19日号)のラーソンに関する記事に、書きかけの4巻のことが載っています。世界が気にかけているでしょうね。
 
 「ラーセンは、大好きな童話『長くつ下のピッピ』をヒントにした。もし、ピッピが大人になって、ねじれた社会と対決したら、どうなるだろう?こうして生まれたのが、誰よりも賢く、誰も信じず、独自の道徳観を貫くサランデルだった。」
 (同上 p56)

 ピッピが現在に育ったらリスベット・サランデルになっちゃったというのは、あまりに悲しいですが、ひょっとすると《童話の反乱》なのかもしれませんね。

yokosawa さん>

そうだったんですね
この分野は何しろ情報不足で (恥)

ピッピの話は おもしろいです!
どぉしてどぉなったら、そぉなるのか・・・
とても おもしろいです!

ところで
ラーソンは亡くなった とも聞きますが
ホントですか?

  ほんとうですよ。印税を一円も受け取らず亡くなったという話です。
 食事にはほとんど興味を持たず、ピザやハンバーガな生活をして、大変なヘビースモーカーなうえ、夜も眠らないという(誰かさんのような)生活を長年続けてきたことによる、心筋梗塞だったと思います。

 パートナーの女性は籍が入っていなかったため相続できず、莫大な財産は父親と兄弟に。(財団作ったらしいです)彼の4巻のデータの入ったパソコンは彼女のもとに。さてどうなるでしょう・・・みたいな記事も載っていました。

 ピッピの話は、なんとなくわかります。
 《ミレニアムのピッピ》は親に育児放棄された後、最低層の低能の子どもとして、大人にこれでもかという仕打ちを受けます。
 これは非現実的な話ではありません。
 
 日本ではここまでのことを考える人はいませんが、きっと海外ならありなんでしょう。しかし、私の「北欧はのんびりして平和な国」というイメージが、ガタガタと崩れてしまいました。
 

yokosawa さん>

スウェーデンも やっぱりヨーロッパなんですよね

枯れてるから一見アレだけど、やっぱりアレなんですよ、きっと

=====

ラーソンの早死には ホント他人事じゃないです・・・ (汗)

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