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2009年11月 5日 (木)

20世紀型の価値観の転換

前便 に引きつづき

AERAでの 高村薫の連載 「平成雑記帳」 2009.10.12 号より

鳩山首相の国連総会での演説をうけての記事です

日本が生き残るために、 真剣に国際社会を見渡す時代になったとつくづく思う。 温室効果ガス削減と核軍縮の理念がもつ意味は、 二十世紀型の経済成長を続けて大国への道をひた走るアジアに対して、 日米欧が率先して価値観の転換を図ってゆくことの表明にある。 地球と人類の未来のために重要というよりも、 GDPと市場規模と軍事力だけがものをいう世界に歯止めをかけるために重要なのだ。 新政権にそこまでの意思があるのかどうかは不明だが、 さて、 強靭な意志と知恵をもって世界と相対する日本となれるか

63頁 ルビは省略

正直、 ありふれた論説なんだろう きっと

とてつもなく斬新ということは まったくない

しかし、 この堂々たる言葉は 僕らにとって財産だ

軸であり、 礎だ

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