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2009年11月10日 (火)

先端医療技術と人の心

脳死と臓器移植、 遺伝子操作――

こうした先端医療技術は もはやわれわれの現実の

完全なる一部だ

次のような一般向け映画が公開されているのが その証左だ

後者の原作は 大ヒットの少女マンガだそうですね

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クローンは まだ近未来ということなのだろうが

それもやがて 僕らの日常に食い入ってくるだろう

死生観や生命倫理というと いかにも堅苦しいが

要するに 僕らの大切にしているものを 揺るがす

そしておそらく それすらも 僕らは消化していくのだが

消化不良になって ひどい下し腹になるか

腸閉塞を発症して 大手術にのぞむはめになるか

はたまた… そのあたりは 当面不透明なままだ

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