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2009年11月19日 (木)

卑弥呼の居館なのか

何やかんやで 考古学関連の記事も たまってきました

素人考古学ファンとしては 見逃せない記事が

先日 各紙トップをかざりました

奈良県桜井市の 纒向 (まきむく) 遺跡 で

3世紀前半から半ばの 最大級の建物跡が発掘された

という 例のニュースです

お好きな方は バッチリ チェック済みでございましょう

僕個人にとっては 邪馬台国がどこであろうと

あまり大きな問題ではありません (僕個人にとっては)

それよりも、 この遺跡の凄さに 単純に興奮です

ここでは 読売新聞 「関西発」 というコーナーの記事を紹介します

【宣伝】  読売新聞、 THE DAILY YOMIURI 購読はこちらから

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http://osaka.yomiuri.co.jp/inishie/news/is91111a.htm?from=iphoto

奈良・纒向遺跡
3世紀 最大建物跡出土、卑弥呼の宮殿か

南北19メートル

 邪馬台国畿内説で最有力地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で、女王・卑弥呼が活躍した時代とされる3世紀前半~中頃の大型建物跡が初めて出土し、市教委が10日、発表した。南北19・2メートルと当時では国内最大の規模で、市教委は「大王の宮などの原型とみられ、日本の国家形成過程を探るうえで貴重な発見」としている。「ここが邪馬台国の中心で、大型建物は卑弥呼の宮殿だった可能性がある」とする研究者もいる。Photo

写真キャプション 宮殿の可能性がある大型建物跡(奈良県桜井市の纒向遺跡で、本社ヘリから)=前田尚紀撮影

 昨年度までに出土した建物群跡の東側を調査。南北19・2メートル、東西6・2メートル以上の建物跡が見つかった。西側は削られているが、建物のバランスや柱穴の形状などから東西は2倍の12・4メートルだったとみている。柱の直径は約32センチで、高床式建物だったらしい。

 現場は小高い台地を大規模に造成しており、今回の大型建物跡を含め、少なくとも4棟が、中軸線をそろえて一列に並び、綿密な計画性がうかがえる。Photo_2

 纒向遺跡は3~4世紀では国内最大の集落遺跡。関東から九州まで各地の土器が出土しているほか、「卑弥呼の墓」との説がある箸墓(はしはか)古墳など前方後円墳が初めて造られ、大和王権誕生の地とされる。

 現地説明会は14、15両日午前10時~午後3時。雨天中止。JR巻向駅下車すぐ。

 白石太一郎・大阪府立近つ飛鳥博物館長(考古学)の話「大型建物が邪馬台国の政治や宗教の中心施設であった可能性は十分ある」

(2009年11月11日  読売新聞)

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リンク: 卑弥呼の館?に関心集まる - ココログニュース

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なお、 今回の発掘プロジェクトのリーダー

橋本輝彦さん

とり上げた記事は 面白かったです

毎日と あと朝日もたしか 同様の記事をのっけてましたね

「就職浪人2年」 というところが!

人生いろいろ 皆さん 明るく元気に

がんばってまいりましょう! happy02 paper

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