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2009年11月 5日 (木)

【再告知】 現代宗教と対話の精神

こちらのエントリでご案内いたしましたように

今週末 土曜の午後

「現代宗教と対話の精神」 というシンポジウムがあります

会場は 大正大学  主催は 国際宗教研究所です

私も コメンテータとして参加させていただきます

皆さま どうぞお越しくださいませ

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<以下 いただいたメールの転載です>

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
国際宗教研究所では、 公開シンポジウム 「現代宗教と対話の精神」 を下記の要領で開催いたします。
参加ご希望の方は、 国際宗教研究所にメール (info@iisr.jp) かファックス (03-5373-5855) でお申し込みください。

日時:  2009年11月7日 (土) 午後1時~5時半 (終了後、 懇親会あり)
場所:  大正大学1号館2階大会議室 (東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
(都営地下鉄三田線西巣鴨駅徒歩2分/JR埼京線板橋駅徒歩10分)

【パネリスト】 (50音順)
金子昭 (天理大学おやさと研究所教授)「宗教対話は開かれた 「他流試合」 で―― 宗教人間学からの提言」
杉谷義純 (大正大学理事長・前世界宗教者平和会議日本委員会事務総長) 「世界の諸宗教対話の潮流と日本宗教者」
田中恆清 (石清水八幡宮宮司・神社本庁副総長・京都府神社庁庁長) 「日本人の信仰の源流―― 神も仏も」
ムケンゲシャイ・マタタ (オリエンス宗教研究所所長) 「出会いから始まる対話と諸宗教の神学」
本山一博 (玉光神社権宮司) 「宗教的探求としての宗教対話―― 新体験主義」

コメンテーター:  近藤光博 (日本女子大学准教授)
司会:  島薗 進 (東京大学・国際宗教研究所所長)

【シンポジウム趣旨】
国際宗教研究所は1994年から脇本平也理事長の下、 新たに活発な活動を開始しました。 以後、 15年間、 主として脇本前理事長の時代に行われた活動は、 さまざまな宗教団体や宗教伝統の間の、 また宗教教団や宗教伝統と現代社会や市民との間の対話を促進したいという願いに基づくものでした。
これは世界的にそのような気運が高まり、 日本社会においてもそのようなニーズが強まっているという認識に基づいたものでした。 その後、 国内ではオウム真理教事件が起こり、 国際的には9.11の同時多発テロやその後のイラク戦争などが起こり、 宗教をめぐる対話の必要性の認識はますます高まっていったように思われます。 実際、 この15年の間に日本の宗教教団や宗教伝統の継承者たちは、 さまざまな形で対話の精神を発揮すべく努めてきました。 1990年代から2000年代にかけて、 宗教に関わる対話の試みは全体として格段に増大するとともに、多様化し複雑化しているとも言えましょう。
このシンポジウムでは宗教をめぐる対話の試みに参加し、 あるいは関心を寄せて来られた方々にご登壇いただき、 現代宗教が試みてきた対話の意義、 その可能性、 あるいはその問題点について論じようとするものです。 同時に、 国際宗教研究所のこの15年間の活動をふり返り、 今後の指針を得るよすがともなることを願っています。

国際宗教研究所ウェブサイトの案内ページ
http://www.iisr.jp/news.htm#sympo

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