【講演会】 パキスタンの現状
下記のお知らせが 流れてきました
パキスタンの現状について 突っ込んだ話が聞けると思います
申し上げるまでもなく、 パキスタン情勢は
アメリカの外交軍事政策の行く末を 大きく左右しています
この意味で いま 不幸な形で 世界情勢のキーとなっています
お知らせするところの 「講演会」 ――
「南アジア研究者」 について参加自由とのことですが
もしかしたら 一般の方も ご参加いただけるかもしれません
(とくに 他大学の学生さんなんか いいんじゃないでしょうか)
ただし、 広瀬崇子先生 の通常授業の一環ということなので
あらかじめ 連絡を入れておくのが 必須です
(元のメールに 連絡先は書いてありませんでした。 あしからず)
とても貴重な機会ですので
皆さまに広くお知らせする次第です
<以下 いただいたメールを切り貼り>
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南アジア研究者の皆様
下記の要領で講演会を開催いたします。 ふるってご参加ください。 広瀬崇子
記
日時: 2009年11月25日 (水) 4時限 2:50~4:20
場所: 専修大学7号館 731教室
講師: 駐日パキスタン大使 Noor Muhammad Jadmani
演題: 「パキスタンのテロとの闘い」
言語: 英語 (日本語通訳つき)
世界中を震撼させた9.11同時多発テロから8年、 アフガニスタンではタリバーンが復活し、 また隣国パキスタンでもイスラーム過激派によるテロ活動がエスカレートしています。 こうし中、 パキスタンは本年テロとの闘いを強化させました。 現在FATAでの激戦が続いています。 そこで今回、 ヌール・ムハンマド・ジャドマニ・パキスタン大使から、 パキスタンのテロとの闘いの現状、 問題点、 国際社会への期待などについてお話いただくことになりました。 専修大学の私の授業の一環ですが、 一般に公開されており、 どなたでも参加できます。
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