出雲地方の政治と宗教
朝日新聞で なかなか有意義な企画がはじまった
その名も
探訪保守
■ 【朝刊】 11月27日から新企画 「探訪保守」 / 「出雲で保守を探す」
旧暦10月10日 (今年は11月26日)。 島根・出雲の人たちはこの日は物音をたてず、 厳かに過ごします。 年に一度、 八百万 (やおよ
ろず) の神々を迎え入れる神事が行われるからです = 写真。 神迎えのため、 道沿いの民家はあかりを消して神々を待ちます――。 自民党の歴史的惨敗を受けての政権交代。 竹下登氏や青木幹雄氏をおくりだしてきた出雲の地に、 都会育ちの若い政治記者・南彰が長期滞在して、 保守を探しました。 11月27日朝刊から始まり、 来夏の参院選まで随時、 朝刊に掲載します。
ちょっと変わった切り口の企画記事が朝刊で始まりました。 「探訪保守」。 日本の保守の原型とは何だろうか。 竹下登元首相や青木幹雄参院議員といった大物を生んだ島根県出雲地方に深く入り込み、 探ろうという狙いです。 担当するのは神奈川県藤沢市生まれ、 東京在住の南彰記者、 30歳。 都会育ちの若手記者の目を通して、 奥行きのある政治風土をじっくり描きます。 ご期待ください。 (圭)
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紙面上での 実際の記事タイトルは
保守王国 神迎える出雲へ
青木氏も 「だんさん」 に使えた
(2009年11月27日付 朝日新聞 朝刊)
前半は一面に、 残りは四面に掲載されていて
文字数だけ見ても、 すごく大きなあつかいです
記者は 上にもありますとおり 「南 彰 (30)」 さん
「みなみ あきら」 さんと お読みするそうです
紙面には 氏のプロフィールが載っています
神奈川県藤沢市生まれ、 東京都渋谷区在住。 昨春、 政治記者となり、 現在は青木幹雄氏を担当。 参院選まで随時、 出雲に滞在し、 政治風土を取材する。
朝日期待の若手記者なんでしょうね
十年後二十年後は きっとビッグになっているでしょう
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記事そのものは 残念ながら ネット上では読めません
日本政治への関心をお持ちの方には当然でしょうが
とくに 「宗教政治学」 という関心からしても
この連載、 いろんな意味で とっても興味深い
次便から 内容を紹介しつつ 感想を書いてみたいと思います
<つづく>
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コメント
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こんにちは。最近この連載が終了しましたが、最後は地元テレビ局員が民主党から立候補したさいの困難を伝えたもので、出雲出身者として深く考えさせられました。全部の連載記事をリアルタイムで追うことはできませんでしたが、バックナンバーを読み直してみたいと思います。
投稿: くろさき | 2010年4月 7日 (水) 13時51分
くろさきさん>
コメント ありがとうございます。
そうか、くろさきさんは 出雲ご出身だったんですね。
この記事は、とても興味ぶかく読んでおりました。
出雲はやっぱりすごいなぁ、と 田舎出身の僕でも思いました。
かなり独特なんじゃないかなぁ、と。
最終回について、昨日 ちょうど記事を書いたところです。
せっかくコメントを頂戴したいので、もうアップしちゃうことにします。
投稿: コンドウ | 2010年4月 7日 (水) 18時20分