【研究会】 南アジアから見たペルシア語文化圏
標記の研究会の案内がきました
近世の世界で ペルシア文化はトップでした
南アジアでもそれはまったくその通りで
ムガル帝国の文化に それはよく表れています
なかなか知られていないこの歴史的局面について論じる
この研究会は とても貴重な場です (とくに関東圏では)
私としてはぜひ参加したいところ なのですが
同日同時刻に 主催研究会があるため かないません ![]()
ご関心のある方は ぜひぜひ!
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以下引用
皆さま
下記の研究会をご案内いたします。皆さま、ふるってご参加ください。
太田信宏 (東京外大AA研)
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各位
アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト 「ペルシア語文化圏の歴史と社会」 では、 以下のように研究会を開催いたします。
見落とされがちな南アジアにおけるペルシア語文化のありようを検討する興味深い会ですので、 皆様のご参加をお待ちしております。
記
日時 2010年2月13日(土) 14:00~18:00
会場 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 3階 マルチメディア会議室 (304室)
http://www.aa.tufs.ac.jp/location_j.html
(当日は, 1階正面入り口は施錠されているため, 外階段で3階まで上がって頂き3階入口より入館下さい。)
内容 「南アジアから見たペルシア語文化圏」
小倉智史氏 (京都大学大学院)
「ペルシア語によるサンスクリット翻訳文献 -歴史叙事詩 『RaajataraGgiNii』 を中心に-」
二宮文子氏 (AA研共同研究員, 京都大学)
「インドにおけるペルシア語文化とインド・イスラームの形成」
なお、 参加費・事前の申し込みは不要です。
問合せ先: 近藤信彰(アジア・アフリカ言語文化研究所) n-kondo●aa.tufs.ac.jp
引用おわり
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