民主党政権の 「東アジア共同体」 論で日本はどうなるか
講演会の案内がきました
面白そうなので 引用させていただきます
皆さん、 どうぞふるってご参加を
以下引用
<以下、転送大歓迎>
X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X
戦略・情報研究会 2009年度東京第11回講演会 (通算第72回)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=50684108&comm_id=481052
~ 民主党政権の 「東アジア共同体」 論で日本はどうなるか -アジアとの適切な “距離感” を考える ~
日時: 3月6日(土) 15:30~17:45(開場15:00)
内容: 講師基調講演 ⇒ 質疑応答&全体討論
<会後、講師交えて懇親会>
場所: スター貸会議室 四谷第2 (03-5217-5577、
東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル301号室
http://www.kaigishitsu.jp/map/map-yotsuya.html
JR中央線・総武線 「四谷駅」 四谷口徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線 「四ツ谷駅」 2番出口徒歩1分)
【↑ いつもと場所が異なりますのでご注意下さい!!】
講師: 渡辺 利夫 氏 (拓殖大学学長)
参加費: 2000円 (事前申し込みの学生に限り1000円☆)
定員: 90名 (定員になり次第申し込み締切)
【講師 プロフィール】
○ 渡辺 利夫(わたなべ としお)氏
―― 拓殖大学学長。 開発経済学・現代アジア経済論専攻。
1939年6月山梨県甲府市に生まれる。 慶應義塾大学卒業、 同大学院博士課程修了。 経済学博士。 筑波大学教授、 東京工業大学教授を経て2005年より現職。 東京工業大学名誉教授。 ODA総合戦略会議議長代理(前)。 日本安全保障・危機管理学会会長、国際協力に関する有識者会議議長。 山梨総合研究所理事長。 第17期日本学術会議会員。 松下政経塾理事。 JICA国際協力功労賞。 外務大臣表彰。
主著に『成長のアジア 停滞のアジア』 (東洋経済新報社、吉野作造賞)、 『開発経済学』 (日本評論社、大平正芳記念賞)、 『西太平洋の時代』 (文藝春秋、アジア太平洋賞・大賞)、Asia : Its Growth and Agony, Hawaii University Press.など。
また新境地を開くものとして 『神経症の時代-わが内なる森田正馬』(TBSブリタニカ、開高健賞正賞) がある。 近著に 『アジア経済の構図を読む』 (日本放送協会出版会)、 『中国経済は成功するか』(筑摩書房)、 『種田山頭火の死生-ほろほろほろびゆく』(文藝春秋)、 『海の中国』(弘文堂)、 『私のなかのアジア』(中央公論新社)、 『新 脱亜論』
(文藝春秋)、 『人間ドッグが「病気」を生む-「健康」に縛られない生き方』(光文社)など。
お申込/お問合せ先: 久野 潤 kunojun@amethyst.broba.cc
[当日] 090-2933-8598、kunojun@ezweb.ne.jp <「@」は小文字で>
<御名前・御通勤/御通学先を明記のうえ事前お申込頂きますと
当日の御記帳無しで入場頂けますので御協力頂ければ幸いです>
X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X X
引用おわり
====================
« 2月の読書メーター | トップページ | 「見田ゼミ」 により与えられた原点 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 田中智学の八紘一宇(2015.03.20)
- 中華民族主義、もしくは漢民族復興主義(2015.02.26)
- 世俗人、あるいは資本家と資本主義者(2015.02.09)
- 「宗教紛争」「宗教戦争」という名づけはあまりに問題含みである(2015.01.28)
- 【公開講座】 インドの今を知る(2014.10.16)
「00A お知らせ」カテゴリの記事
- 【シンポジウム】 「宗教」をものがたる - 宗教/文学研究のいま -(2016.07.29)
- 映画上映会 『マダム・マロリーと魔法のスパイス』(2015.11.11)
- 公開講座 「生きられる宗教 ―世界のなかの日本の宗教」(2015.11.09)
- 【公開講座】 インド現代史(2015.04.04)
- 【公開講座】 インドの今を知る(2014.10.16)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。





アメリカの民主党も、社会主義インターナショナルに参加しているイギリス労働党も国益を考えているのに、日本の民主党は頭がおかしいです。
投稿: なかの | 2010年3月 2日 (火) 09時45分
なかのさん>
コメント ありがとうございます
「頭がおかしい」かどうかはさておき
軸のブレではなく(!)
軸の無さには 僕も少々おどろいています
とくに 米軍基地問題!
市民運動はもちろんよろしいが(嫌味でなく)
国政執行者は 国防についての 確固たるビジョンをもたねば
もぉ どうしようもないわけで…
そのうえでの 国際関係なわけで…
僕としては、「国益」とはなにかというのがややこしすぎるので
それはもぉ当然のこととしていただいて
とにかく 国防軍事ビジョン(もはや個別政策ではない! 笑)
を 一からやり直してもらわねばならん、と思っています
投稿: コンドウ | 2010年3月 2日 (火) 14時54分