出雲 挑んで知った怖さ
朝日新聞 朝刊での連載
探訪保守
出雲地方の保守性を 徹底的に現地取材するという切り口
南彰記者という若手の起用など
とても興味ぶかいもので (実際、 とてもおもしろく)
連載開始当初から、 本ブログでも注目させていただいていた
今では、 朝日新聞のサイトに 特設頁もある
その連載が 昨日付け (2010年4月6日付) で
どうやら終了したらしい
その日の記事タイトルは
出雲 挑んで知った怖さ
どこにも最終回とは書かれていないのだが
南記者の本文が こんなことが書かれている
2月、 最後の取材を始めるにあたり、 国会近くにある錦織氏 [錦織淳氏: 竹下登氏、 登氏の弟である亘氏に総選挙で挑み、 最後まで勝つことなく、 00年に政界から退いた] の弁護士事務所を訪ねた。 これまでの連載について彼は 「表面的になぞった感じがするな」 と笑った。
最後の一段落は こうだ
参院選に向け、 私は日常の政治取材に戻る。 この半年、 出雲を探訪しながら、 気づくと自分の歩みも振り返っていた。 学生時代に抱いた出雲への重いと、 30歳の政治記者として出雲に戻った今の思い。 保守は、 壊すべきものではなくなった。 だが、 変化したのは私の意識であって出雲ではない。 政権が交代しても変わらない、 いや変化を見せない。 それが出雲である。
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とても有意義な連載だった、 とあらためて思う
この日の記事も そのうちネット上で読めるようになりましょう
あらためて 特設頁はこちら
皆さん、 ぜひご注目くださいませ
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