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2011年9月 8日 (木)

8月の映画感想

最終週から 一気に忙しくなって 映画が観られなかったなぁ

反省… あるいは残念

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8月の鑑賞メーター
観たビデオの数:25本
観た鑑賞時間:2524分

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アフターライフ [DVD]アフターライフ [DVD]
よく出来た脚本、演出撮影も上手(編集では一箇所だけ首をかしげた) 明らかな説明不足がネックの作品で、日本で劇場公開されなかった理由はそれかも だが、主題はかなり明確だ、《生と死のあいだ》!生きているとも死んでいるとも云えぬ「死生者」とでも呼ぶべき存在、そこにアクセスできる「ギフト」をもった少数の生者 彼らを通して、生の賛美でも死への憧憬でもない、ただ無意味なだけの《あいだ》が、どこかライトな感覚で描かれつづける 奇妙な世界観の映画、という感想でした ★4つ なお、C・リッチのヌードはたしかに見所ですわな♪
鑑賞日:08月23日 監督:アグニェシュカ・ヴォイトヴィッチ=ヴォスルー

ザ・タウン Blu-ray & DVD〈エクステンデッド・バージョン〉ブックレット付き(初回限定生産)ザ・タウン Blu-ray & DVD〈エクステンデッド・バージョン〉ブックレット付き(初回限定生産)
[Ext. v.を観賞] OPの強盗シーンでもってかれた♪カネもしっかりかけた上質のSQでした 全体として、とにかく無駄がない、ちょっと性急かなと思うつなぎもあったけど、説明を思い切って省いているのが佳いですよね~。こりゃ、ベン・アフレック本物なんじゃないでしょうか 銃撃戦やカーチェイスも話題のようですが、ボクには演技が印象的 とくに勿論J・レナー!すばらしい! 主題も良、脚本も良、撮影も良 ほんとによくできてる☆ あとは「重み」と「絶望」があれば…いやこれは無いものねだり、観て損しない一作ですね
鑑賞日:08月21日 監督:ベン・アフレック

車夫遊侠伝 喧嘩辰 [DVD]車夫遊侠伝 喧嘩辰 [DVD]
メッチャクッチャ面白い!す、すばらしすぎるやろ…文句なしの★5つ! 今ならラブコメディと呼ばれるんだろうけど、要は任侠物のプログラムピクチャ(64年作品) このジャンルを沢山観ているわけではないけど、これは とくに傑作の部類に入るんじゃないかなぁ 加藤泰監督は関西の人、本作の浪花節のなんと大らかなことか!笑いあり涙あり、朗らかでしぶとい庶民の日常! そしてきついローアングルとクローズアップ、ガチリと構成された構図 白黒シネマスコープ・フィルムで前衛的に描かれる19世紀末、明治の大阪の骨太な純恋☆ぜひ観て!
鑑賞日:08月21日 監督:加藤泰

デッドクリフ [DVD]デッドクリフ [DVD]
定番の「山岳遭難パニック物」か~ら~の~…というアイディアや佳し! これぐらいアホで全然OKなのだ☆ とくに前半、ロッククライミングのSQは低予算でがんばってる、ドキドキした 明るく乾いた山の空気、油断しきった軽装 好感です さて後半、一気にジャンルホラーになっていくわけだが、これが独特のセンス 最近の仏ホラー的な残虐志向があるわけでもなく、ひたすら絶叫しながらの肉弾戦とかww 中景とバストショットを多用する演出は、監督のこだわりだろう 怖くもなければドキドキもしないww ま、これはこれで…★3つ
鑑賞日:08月20日 監督:アベル・フェリー

ゾンゲリア [DVD]ゾンゲリア [DVD]
どうしても脚本ダン・オバノンに注意がいってしまう…SFマニアックとして、たたき上げの映画人して、闘病生活者として、彼が残した「偉大な」ww作品たちに思いを馳せてしまうのをとめられない 大好きな本作について今回色々考えた…低予算のせいなのかなとか…が、やっぱり監督の力量不足かな シリアスな演出がしたいのはわかる…切れ味のあるカットはたしかにある が、とにかくハマってない、無駄が多すぎ多すぎ まぁそれが味わいなんですけどねww そして本作はその全てをふくめての「最低映画」の傑作である 堂々の★1つ!
鑑賞日:08月18日 監督:

ビヨンド 特別版 [DVD]ビヨンド 特別版 [DVD]
二夜連続で観てもうたww すばらしいなぁ…下賤で悪趣味、無意味で支離滅裂 そこにこのバチッと決まった画がはまりこむんだからなぁ…素敵だなぁ(感涙
鑑賞日:08月17日 監督:ルチオ・フルチ

失踪 [DVD]失踪 [DVD]
舞台は僻地、訪れた都会人を「狂気」の事件に巻きこむ村人…これ、最近の韓国映画に多い 米ジャンルホラーへの参照と同時に、21世紀ソウル人の不安なんだろう、もはや「狂人」は街中の隣人だけではない…国中に… さて本作…前半はナイスバディのお姉さんへの凌辱、こういうのは韓国映画はずば抜けてうまい 犯人役の名優ムン・ソングンの素晴らしさと云ったら! 後半は被害者の姉による捜索、犯人との対決、とつづく しかし、肝心のこの本筋が弱い、上手なだけ 監督の力量かな…面白い話なだけにとっても残念
鑑賞日:08月17日 監督:キム・ソンホン

レイジング・ケイン [DVD]レイジング・ケイン [DVD]
傑作佳作駄作が入り乱れるデ・パルマ作品のうち、そこそこ出来の良い方ww 初見の方はきっとドキドキするんじゃないかな ボクは何度目かの再見で、かなり冷静に観ました 全体がゴチャゴチャしてサスペンスが持続しない…これが一番の問題 またJ・リスゴー初めとする演者らの熱演がちょっとクドいなぁと思ったら、カメラ目線演出の多用wwこれはキツい そしてクライマックス、相変わらずのカメラワークは見事だけど、サスペンス効果にはそんなに役立ってないですよね 全体としてガタピシ感が否めない、そんな感想でした
鑑賞日:08月16日 監督:ブライアン・デ・パルマ

ビヨンド 特別版 [DVD]ビヨンド 特別版 [DVD]
「最低映画」の傑作♪ 端から端まで破綻とご都合主義だらけ…山ほどあるそんな指摘はおいといて、本作のスゴさを言祝ごう!ww G・デ・ロッシの特殊メイクやG・ナタリの特殊効果だけではない、やっぱりフルチ先生の画は力がある(撮影はG・サルバッティ)、どうってことないカットがビシリと決まる! そして狂気の想像力と開き直り… イタリア低俗映画(いわゆるジャッロ)の世界に舞い込んだ、疑いようのない天才 ボクも全てを観たわけじゃないけど、本作がフルチ先生の最高傑作の呼び声も高いのには納得、そして感服します! 無論★1つ
鑑賞日:08月16日 監督:ルチオ・フルチ

第七の予言第七の予言
典型的にアメリカン・プロテスタントな終末映画@前世紀末(88年公開) 名もなき個人に全人類、全世界の命運が託される…考えてみれば、セカイ系って新約聖書的な(精確には、19世紀~20世紀のリベラル・プロテスタント的な)想像力だよなぁ でもこちらはガチの教説映画、ある種の宗教的な美徳と倫理道徳を娯楽作品の形式をかりて観客にぶち込もうとする 今や米映画界の一大勢力だ その政治性に鼻白み、正面からの感想を書く気がしないという…
鑑賞日:08月15日 監督:カール・シュルツ

エクソシズム [DVD]エクソシズム [DVD]
超傑作『エクソシスト』への真正面からの取り組み!これは意外と稀なアプローチ リンダ似の主役、両親そろった家庭、エクソシストが親戚で序盤から登場、召喚された悪魔の所業…ふむふむ、そういう解釈か…好印象♪ で結果…十分及第点の娯楽オカルト、だけどボクの求めるものとは別物 早くも30分で馬脚が…ww 『エミリー・ローズ』の秀作ぶりがかえって際だった なお、カメラワークがコチャつきすぎ、漫画的演出も興を削ぐ 今っぽさなのか観てて疲れる もっとドッシリ構えてもよかった
鑑賞日:08月15日 監督:マヌエル・カルバージョ

モールスモールス
第一の感想は…吃驚した、蒙を啓かれた! 『ぼくのエリ』のまったく忠実な、それでいて確かに分かりやすくしているリメイク 映画作品として、ボクの好みは『ぼくのエリ』の方だが、本作もまたたしかにちゃんとしていた、こんな形でも、映画って成り立つんだなぁ…しかも決してつまらなくないんだもんなぁ…と吃驚した 勉強させていただきました _(._.)_
鑑賞日:08月14日 監督:マット・リーヴス

コクリコ坂から (スタジオジブリ, 宮崎吾朗監督) [DVD]コクリコ坂から (スタジオジブリ, 宮崎吾朗監督) [DVD]
[@劇場] 佳作!観てよかった、期待ゼロだったので吃驚した 空でなく海(遠くや高みでなく水平性と足元)というのは「ジブリ」への意識過剰かもしれない、むしろ 性急なほど高テンポなカット割り・シーン転換、「女性」に寄りそう視点などに吾朗監督の個性を感じた さて…今なぜ1960年代初頭か、40代前半のボクにはよく分かった…「子ども」や「若者」はどうだろう…オッサンオバハンの懐古趣味ではなく、未来へのメッセージをここからくみ取るんだろうか…この点の彫り込みがもっとあれば、傑作となったろうなぁ 次回作に期待♪
鑑賞日:08月14日 監督:

リーカー 地獄のモーテル [DVD]リーカー 地獄のモーテル [DVD]
前半がいい!先が読めず、事件の真相どころか概要までもが不明のままで引きこまれる、つまりちゃんとしたミステリー♪ しかしこれが1時間経っても変わらない、いい加減イライラしてくる おバカなジャンル・ホラーではないようだ、とやっとスイッチが切り替ろうとする となれば、人物造型の粗さがひどく気に障るww クライマックスも中途半端、殺人鬼が怖くも恐ろしくもない… なんだかなぁ、と欠伸をこらえてED 大種明かしがされるわけだが、それまでの経緯があるから…さほど感心もできない なんとも悩ましい作品ですねww ★3つ
鑑賞日:08月11日 監督:デイブ・ペイン

トランスフォーマー ダークサイド・ムーントランスフォーマー ダークサイド・ムーン
[@劇場3D]祭りだ、祭り!メカだ、メカ! 3作中でも一番面白かったと思う 3Dは別に求めてないけど(実際、それは感銘とは無関係だった!)、劇場で、大画面の大音響で観なきゃしょうがない作品、さてとなると…400円プラスの2200円で2時間半、う~~ん、う~~ん、う~~ん…まいっか☆
鑑賞日:08月10日 監督:マイケル・ベイ

チャットルーム [DVD]チャットルーム [DVD]
なかなかの佳作小品 コミュ障害だったり家庭に問題を抱えたりの若者5人(心の病みの重篤度合いは異なる、2人がとくにひどい)が、チャットルームで出会う…明瞭な逃避、しかしこれだけが人生の支え…となれば…幸せな温かい結末には至るまいよ… イギリス製作、イギリス人ばかりの演者、しかし日本にも通じる ところで…ネット空間が実際の部屋として描かれる 疑問①ネット依存者にはネット空間は実際こういう形象でイメージされてるんだろか? 疑問②表情や風貌が見えてしまうというのは、チャットルームじゃないだろ? 新しい素材だよなぁ
鑑賞日:08月10日 監督:中田秀夫

処刑教室 [DVD]処刑教室 [DVD]
タイトルに偽りあり!営業努力もここまでやればww さて内容…アメリカン・ティーンの内輪もの 彼の国のハイスクールの「空気」をかなりいい感じに仕上げているんだろう…低俗で陰鬱で狂ってる…僕らには当然そこが分からない…だから面白くもなんともない(泣) ボクらはこんな具合に観たらいいんじゃないか ⇒ 冴えない非モテ男子、綺麗で気丈な女性に圧倒されてばかり、ある日校内の小さな事件を契機に彼の学校生活に光が刺す…しかしそこには… とまぁこんな具合(苦笑) 米国を知る資料として観ればいいかな ただそれだけの作品
鑑賞日:08月10日 監督:ブレット・サイモン

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [DVD]機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [DVD]
[DVDで二度観賞☆早くBDで観たい 原作未読]いや~、ホンマによく出来てます!唸りますもん… バッキバキのMS戦がとにかくカッチョイイ、(『1』の衝撃はどうしても薄れてしまうけど)文句なしです☆ オリジナル世代に直接グッとくるギミックが端々にあるのは泣けます(嬉) さて『2』は、フル・フロンタルをじっくりみせる巻、そして少しずつ全体の構図を明らかにしていく巻ですね 『1』からの続きでクライマックスが最初にあるので、二本連続で観るのが正解☆と思いました こりゃぁやめられませんな!
鑑賞日:08月09日 監督:古橋一浩

襲撃者の夜 [DVD]襲撃者の夜 [DVD]
[J・ケッチャムの原作未読] 一応ホラーなんだからさぁ、演出撮影がもうちょっと工夫すべきでしょww 何なのこの平板すぎるほどの平板さはww 逆に笑った なんでこの「食人族」のお姉ちゃんはビキニ着てんだよッ!ww 警察はどうしてこんなにボンクラなんだよッ!ww 原作好きの方は相当怒るでしょうね とにかく笑いっぱなしの一作☆ 気持ちがいいぐらいのダメ映画♪ 久々の★1つ♪
鑑賞日:08月09日 監督:アンドリュー・ヴァン・デン・ホーテン

クレイジーズ・キッチン [DVD]クレイジーズ・キッチン [DVD]
ビックリするほど典型的な安物ホラー!それはそれで全然いいんだが…そのことを楽しめなかったのは ボクが疲れていたからだろう この脚本でいくなら(まぁ現在のホラー脚本の水準はメタレベルに達してますけどね…)、配役ぐらい頑張ろうよ…例えば恋人が恋人に見えない そして魅力に乏しい役者たちを魅力的に撮れないでいる演出撮影、例えば殺人者が被害者の前にはじめて現れるとき、なぜ何の工夫もしないのか、主張がみえない… ★2つ、観なくてよし!
鑑賞日:08月09日 監督:グレゴリー・マンドリー

ザ・ファイト ~拳に込めたプライド~ [DVD]ザ・ファイト ~拳に込めたプライド~ [DVD]
ボクシング界隈で超有名な逸話の映画化♪ 一度この史実を調べてから観るといいと思います☆こんな実話があったなんて…と驚くはず! さて本作…残念ながら、映画としては弱い 導入部でほとんど引きこまれない…理由は簡単で、主人公マックスの人物像がよくわからないから 彼はすごく偉大な人物だったらしい…ドイツの人はそれを説明なしで了解できるのかもしれないが、ボクらには無理 言い換えれば、個人の内面のドラマ、人格がもつ崇高な力が普遍的な物語になっていない 残念だけど、20世紀ドイツ史の一断面としては観る価値のある作品☆
鑑賞日:08月07日 監督:ウーヴェ・ボル

冷たい熱帯魚 [DVD]冷たい熱帯魚 [DVD]
[劇場初見時の印象…役者の魅力を撮りきった作品、とくに女優陣のエロさ、でんでんの怖さ!ww DVDで再観賞…劇場での圧倒されて言葉も出ない感覚はなくなり、主体的な注意を払って観ることができた 感想も随分変わった] 巨大なマグマに呑みこまれ、自分を失っていく、どこにでもいる冴えない男を描く その焦点は「家族」、傷つき壊れ失われていくのに取り戻す術のない絆、園監督お定まりのテーマだ 村田はもはや天災のごとき存在と化す、それが暴くのはボクラ現代人の寄る辺ない人生だ 最後の台詞…そりゃぁ云われるわ(苦笑) 傑作!
鑑賞日:08月07日 監督:園子温

破壊された男 [DVD]破壊された男 [DVD]
サイコの連続殺人犯が登場するザ・サスペンス(ホラーではない) 犯人との渡り合いが、品のある画と音で描かれていく 弾けたところは少なく、実に堂に入った佳作! さて内容…ボクはただもう、お父さん頑張れ!で感情移入できました バッドエンディングもある韓国映画ですから、不安と緊張を抱えたままの観賞(汗) 上手で楽しめる映画らしい映画だなぁ、という感想 そういうのが観たい方、オススメです☆ なお、プロテスタンティズムの信仰喪失というベタなテーマはほんのガジェット(と思いきや…実は… というのはニクイ!ww)
鑑賞日:08月05日 監督:ウ・ミンホ

パーフェクト・ホスト-悪夢の晩餐会- [DVD]パーフェクト・ホスト-悪夢の晩餐会- [DVD]
導入シークエンスがつまらなくて後悔したけど…本論に入ると一気に興味ぶかいお話に☆ 「転」の部分でちゃんと話が転がったしww そしてD・H・ピアースにビガッ! アホな低予算映画、小さいけれどちゃんとやってる映画、大好きですww 全然OK、気軽に何も考えずに観るのに最適 オススメできます
鑑賞日:08月04日 監督:ニック・トムニー

黒く濁る村 [DVD]黒く濁る村 [DVD]
お、カルト教団ガジェットの映画か(韓国の日常の一断面!) 女の人が全ッ然出ない、男ばっか!ww と思ったところでああいう登場か…上手いなぁ ちゃんとしたサスペンス!映画ってこうでなくっちゃ☆ 不満足の感想も散見しますけど…大合格 でいいんじゃないでしょうか… 疑問点はあります 例えば、トンネルは何だったんだ?とかww ミステリもありきたりと云えましょう しかし、それを真正面からやりつけることにボクは大変好感をもちました(実際、芝居も演出はやっぱり上手です♪) ふつうに楽しめる娯楽映画としてオススメ☆
鑑賞日:08月04日 監督:カン・ウソク


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