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2011年11月の記事

2011年11月29日 (火)

JWU映画研究会 2011年11月第5週~12月第1週の予定

告知がすっかり遅くなってしまいました

今週も自信のセレクション!

皆さん、 どうぞお気軽にいらしてください☆

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直前に 同一建物内で 教室変更になることがあります

(ご確認をよろしくお願いいたします)

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火曜の夜は 学生さんたちのセレクション!

■ 2011年11月29日 (火) 18:00-21:00

<大変な名画だと聞いておりますよ~☆>

  • 『緑の光線』 (エリック・ロメール監督, 1986年

以前から うちの上映会でやりたい、 とあがっていた一作!

エリック・ロメール 『喜劇と格言』 シリーズの第5弾

ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞受賞作品 です

映画通で 本作を高く評価する方は 多いですねぇ

私は未見、 とても楽しみです☆

なお、 レンタルはされていない作品、 この機会にぜひ!

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金曜の夜は コンドウが適当に選ぶ1本!

■ 2011年12月2日 (金) 18:00-21:00

<以前やるつもりでやれなかった一作 再トライ>

  • 『奇人たちの晩餐会』 (フランシス・ヴェベール, 1998年)

フレンチ・コメディの佳作だと聞いております

以前、 この上映会でやろうとしたのですが

私が 別のソフトを間違って借りてしまったため

果たせなかったという 曰くつきの一作 (笑)

皆さん、 ぜひご一緒に 観ましょう☆

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「日本女子大学映画研究会」(同好会に認定済み♪) 主催

研究教育目的・無償非営利

場所は いずれも 日本女子大学・目白キャンパス
http://www.jwu.ac.jp/grp/access.html

会場については 別途お知らせいたしますので、 まずはお気軽に参加希望を私まで!

外部参加も大歓迎です

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2011年11月22日 (火)

松村一男先生著 「世界神話学: 比較神話学の現状と展望」 ※『カイエ・ソバージュ 1 人類最古の哲学』 読書メモ①

つい先ほど告知させていただきました

『カイエ・ソバージュ 1 人類最古の哲学』 読書会

そのための資料として 江川純一さんより

松村一男先生のご論考

をご紹介いただきました

私も早速読み、 感銘をうけて 印刷して赤ペン入れながら再読しました

書誌情報の記載がありませんが…江川さんからの追加情報をいただきました

  • 市川裕、松村一男、渡辺和子編 『宗教史学論叢第13巻 宗教史とは何か・下』 (リトン, 2009年)
  • 松村一男『神話思考 I 自然と人間』 (言叢社, 2010年, 再録)

皆さん、 どうぞご参照くださいませ good

2011年11月21日 (月)

中沢新一は何を云っているのか? 第3弾

『フィロソフィア・ヤポニカ』 読書会 好評のうちに終了いたしました

ご参加いただいた皆さんはもとより

UST中継・録画 をご覧になっていただいた皆さん

本当にありがとうございました

さて 早速のお知らせですが…

第3弾 を 以下のとおり開催いたします

オフラインでもオンラインでも どうぞご参集くださいませ

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■ 勉強会 「中沢新一は何を云っているのか? ― 『カイエ・ソバージュ 1 人類最古の哲学』 を通じて―」

  • 2011年12月18日(日) 16時~
  • @日本女子大学目白キャンパス
  • UST中継もやります ⇒ こちら

※ 5巻が一冊になった愛蔵版っていうのもあるんですね

※ ご来場を希望の方、 どうぞお気軽にご連絡くださいませ

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JWU映画研究会 2011年11月第4週の予定

自画自賛で恐縮なんですが…

今週もまた なかなか素晴らしいセレクションになりました☆

いやぁ… いいですよ…コレ

さぁオモシロ映画を 皆さんで一緒に観ましょー。

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直前に 同一建物内で 教室変更になることがあります

(ご確認をよろしくお願いいたします)

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火曜の夜は 学生さんたちのセレクション!

■ 2011年11月22日 (火) 18:00-21:00

<韓国現代史☆>

  • 『光州 5・18』 (キム・ジフン監督, 2007年)

韓国からの留学生が すすめてくれた一本

(実際 僕も未見です)

韓国映画らしい 骨太なアクションと 熱量の高い人間ドラマ…

そういう作品かな、 と予想しています

ホントに こういうのを撮らせたら 上手です☆

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金曜の夜は コンドウが適当に選ぶ1本!

■ 2011年11月25日 (金) 18:00-21:00

<超人気シリーズの記念すべき第一作>

  • 『座頭市物語』 (三隅研次監督, 勝新太郎主演, 1962年)

世界にもファンの多い座頭市シリーズ――

その第一作が これだったそうですね

映画史的な重要性もさることながら、 今観ても きっと楽しいはずです

ぜひご一緒に観ましょー。

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「日本女子大学映画研究会」(同好会に認定済み♪) 主催

研究教育目的・無償非営利

場所は いずれも 日本女子大学・目白キャンパス
http://www.jwu.ac.jp/grp/access.html

会場については 別途お知らせいたしますので、 まずはお気軽に参加希望を私まで!

外部参加も大歓迎です

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2011年11月13日 (日)

JWU映画研究会 2011年11月第3週の予定

自画自賛で恐縮なんですが…

今週もまた なかなか素晴らしいセレクションになりました☆

いやぁ… いいですよ…コレ

さぁオモシロ映画を 皆さんで一緒に観ましょー。

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直前に 同一建物内で 教室変更になることがあります

(ご確認をよろしくお願いいたします)

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火曜の夜は 学生さんたちのセレクション!

■ 2011年11月15日 (火) 18:00-21:00

<女子大生には意外と人気なんですね☆>

  • 『ブルース・ブラザーズ』 (ジョン・ランディス監督, ジョン・ベルーシ主演, 1980年)

うちの学生さん (一部ww) に 本作のファンがいました

意外でした、 音楽が刺さってるんですね

私の好みに引きつけて云えば…

監督の「ジョン・ランディス」の名前を覚えておいていいかもしれません

『狼男アメリカン』 という 特撮で 当時はきわめて大きな話題になった作品を撮った人ですよ

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金曜の夜は コンドウが適当に選ぶ1本! ですが、 今週は2本立て!

■ 2011年11月18日 (金) 18:00-21:00

<モンスター映画史をかざる傑作です>

  • 『フランケンシュタインの花嫁』 (ジェイムズ・ホエール監督, ボリス・カーロフ主演, 1935年)

数あるフランケン映画の中でも 評価する方の多い一作!

ユニヴァーサル映画社のモンスター映画を勢いにのせた作品、 とも言えますね

ご参考までに、 実は 『花嫁』 には前作があります

その名もズバリ、 『フランケンシュタイン』 と言います

こちらもぜひどうぞ☆

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さて二本立ての二作目は…

<隠れたジブリ作品の佳作小品>

  • 『海がきこえる』 (氷室冴子原作, 望月智充監督, スタジオジブリ若手制作集団制作, 1993年)

ファンの多い 『耳をすませば』 につながる、 ジブリ作品のもう一つの筋…

その出発点が本作なんだそうですね

アニメ作品としてはちょっと古いかもしれませんが

この機会に、 ぜひ一緒に観てみましょー。

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「日本女子大学映画研究会」(同好会に認定済み♪) 主催

研究教育目的・無償非営利

場所は いずれも 日本女子大学・目白キャンパス
http://www.jwu.ac.jp/grp/access.html

会場については 別途お知らせいたしますので、 まずはお気軽に参加希望を私まで!

外部参加も大歓迎です

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2011年11月 7日 (月)

JWU映画研究会 2011年11月第2週の予定

111112 書き換え

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今週も告知がすっかり遅くなってしまいました

すいません

今週もまた 自信のチョイス、 オモシロ映画を一緒に観ましょー。

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直前に 同一建物内で 教室変更になることがあります

(ご確認をよろしくお願いいたします)

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火曜の夜は 学生さんたちのセレクション!

■ 2011年11月8日 (火) 18:00-21:00

<園子音をちゃんと観ておこう☆>

  • 『紀子の食卓』 (園子音監督, 2006年)

今や押しも押されぬ大作家となった 園子音監督!

最高傑作として本作を推す方は 多いですね

『自殺サークル』(2001年) の続編ですが、 単独の作品としても観れます

一度ご覧になって、 感想などを言い合ってみませんか☆

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金曜の夜は コンドウが適当に選ぶ1本!

■ 2011年11月11日 (金) 18:00-21:00

<フレンチ・コメディなどを選ぶようになりました 照れ>

  • 『女はみんな生きている』 (コリーヌ・セロー, 2001年)

もともと 『奇人たちの晩餐会』 を観る予定だったのですが

すいません、 私が上の作品をまちがって入手していました

急きょ 上映作品を変更しました

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「日本女子大学映画研究会」(同好会に認定済み♪) 主催

研究教育目的・無償非営利

場所は いずれも 日本女子大学・目白キャンパス
http://www.jwu.ac.jp/grp/access.html

会場については 別途お知らせいたしますので、 まずはお気軽に参加希望を私まで!

外部参加も大歓迎です

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2011年11月 3日 (木)

10月の映画感想です

10月の鑑賞メーター

観たビデオの数:38本
観た鑑賞時間:3429分

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続きを読む "10月の映画感想です" »

2011年11月 1日 (火)

《宗教と政治》というテーマ設定は論点先取で問題をみえなくしてしまう

今日 ツイッタ―でした連投を こちらに再掲いたします

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世に言う 「宗教紛争」 の政治経済的な背景を強調して紹介すると、 判で押したように 「還元主義」 のレッテルがはられてしまう… いやいや… そういうことではなく、 ですね… しかし、 上手に反論する枠組みをかためるのは 思ったよりもむずかしい

《宗教と政治》 というテーマ設定自体が論点先取なんですよね 二つのものがあって、 その関係を問う… これは実態とは異なる観念なんです しかし、 そこを説明するのが なかなかにしてシンドイ、 なかなかなかなか理解してもらえない (*_*)

この 「実態」 を描き出すのには 映像が一番いいはず 言葉を媒介にすると、 途端にその 「実態」 = 「像」 が歪んで 別ものになってしまう しかし、 その歪みは その 「実態」 = 「像」 に触れたことのない人には、 当然気づかれない…

「宗教」 という言葉が かえってモノを見えなくしている… 授業では、現代日本の事例に寄せてそう語ることが多いけれど、 もともと ボクがそのことに気づいたのは 印度のヒンドゥー・ナショナリズム研究においてなのでありました

(ヒンドゥー・ナショナリズムから立てる宗教論、 《宗教復興》 から立てる宗教論 そんな授業 実はやったことがない)

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清水髙志氏のノート2本 ※『フィロソフィア・ヤポニカ』読書メモ①

こちら でお知らせしてありますように

2011年11月5日(土) 16時~

第3回中沢新一研究会として

『フィロソフィア・ヤポニカ』 読書会 を開催いたします

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初回よりご参加いただいておりました 清水髙志先生 (東洋大学)

この読書会用に 二つのノートを作ってくださいました

清水先生よりは、 下記のとおり

直接ご参加の方、 USTご視聴の方の参考にも供してほしい

とのご依頼をいただきました

喜んで、 謹んで 公開させていただきます

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<清水先生よりの私信>

1つ目の資料について――

『フィロソフィア・ヤポニカ』研究会の資料を作ってみました。
このファイルはwordですが、PDFにするとかその他の方法で、
ネットにupして公開していただけるとあり難いです。

2つ目の資料について――

ラトゥールの英訳で欠落していた部分を、参考資料として
訳すなどしてみました。こちらも良かったら公開していただけると、
考える参考になるのではないかと思います。

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good 二つの資料 こちらからダウンロードできます

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大変参考になるノートです☆

皆さん ぜひぜひ! ご覧くださいませ

JWU映画研究会 2011年11月第1週の予定

告知がすっかり遅くなってしまいましたが

今週もまた 自信のチョイス、 オモシロ映画を一緒に観ましょー。

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直前に 同一建物内で 教室変更になることがあります

(ご確認をよろしくお願いいたします)

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火曜の夜は 学生さんたちのセレクション!

■ 2011年11月1日 (火) 18:00-21:00

<本上映会 初のビリー・ワイルダー!初のMM!>

  • 『七年目の浮気』 (ビリー・ワイルダー監督, マリリン・モンロー主演, アメリカ, 1955年)

地下鉄の通風孔で スカートがブワァってやつが これです☆

名監督ビリー・ワイルダーによる クールで都会的なコメディ

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金曜の夜は コンドウが適当に選ぶ1本!

■ 2011年11月4日 (金) 18:00-21:00

<はからずも 小林正樹監督 特集! になっちゃいました>

  • 『上意討ち ―拝領妻始末―』 (小林正樹監督, 1967年)

先々々週の 『切腹』 があまりに佳かったので、 ホントに好かったので

小林正樹監督、 三船敏郎+仲代達也共演の本作を上映☆

時代劇とはいえ、 かなりモダンな脚本でしょうし

日本映画のもっていた モノスゴイ力量を ぜひご覧あれ!

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「日本女子大学映画研究会」(同好会に認定済み♪) 主催

研究教育目的・無償非営利

場所は いずれも 日本女子大学・目白キャンパス
http://www.jwu.ac.jp/grp/access.html

会場については 別途お知らせいたしますので、 まずはお気軽に参加希望を私まで!

外部参加も大歓迎です

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