JWU映画研究会 2011年12月第2週の予定
毎度ながら、 今週も自信のセレクション!
ゼッタイ面白い映画が 3本 そろいました
皆さん、 どうぞお気軽にいらしてください☆
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直前に 同一建物内で 教室変更になることがあります
(ご確認をよろしくお願いいたします)
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火曜の夜は 学生さんたちのセレクション!
■ 2011年12月6日 (火) 18:00-21:00 豪華2本立て!
<最近の学生さんは この名作を観てないんですってね>
- 『太陽の王子 ホルスの大冒険』 (高畑勲監督, 1968年)
東映動画の劇場用アニメ映画の代表作
当時の興行成績はかんばしくなかったそうですが
その後の評価はウナギのぼり
今も多くの人びとの心に残る一作となっていますね
本格的モブ・シーンを日本で最初にやったアニメはこれ!…
なんじゃなかったですかね…?
村落共同体の描き方など、 当時の時代の空気がよく表れています
制作の裏事情などをちょっと調べてみると、 とても面白いと思います
なお、 宮崎駿が 最初に頭角をあらわした作品としても知られていますね
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続きまして 2本目は
<ユニヴァーサル映画社の代表的ホラー>
- 『透明人間』 (H・G・ウェルズ原作, ジェームズ・ホエール監督, 1933年)
ユニヴァーサル・ピクチャーズという会社があります
ドラキュラとか狼男とかフランケンシュタインとか
私たちが 「モンスター」 の原型として
いつの間にか抱え込んでいるイメージは
この会社が 主に1930年代から40年代にかけて制作した諸作品に
起源します (が、 あまりよく自覚されていない場合がほとんど)
その中でも、 本作 『透明人間』 は代表的名品です☆
ジェームズ・ホエールが撮ったモンスター・ホラー物の中では
僕は一番好きな一本です
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金曜の夜は コンドウが適当に選ぶ1本!
■ 2011年12月2日 (金) 18:00-21:00
<フレンチ・ホラーの金字塔!>
- 『顔のない眼』 (ジョルジュ・フランジュ, 1960年, フランス・イタリア)
黒沢清監督の絶賛コメントが アマゾンの 「作品紹介」 に出ておりますね
私がとやかく申し上げるのも野暮なので それをそのまま書きぬき
「ミもフタもない非人間的な描写の数々に、 我々は露骨な嫌悪を感じつつ、 なぜかたえなる美と官能に包まれて最高の映画的幸福を味わう。 フレンチ恐怖映画の金字塔という範疇をはるかに超えて、 こんな映画はたぶん映画史上これしかない。 ヌーベルヴァーグが産声を上げたころ、 同じフランスでこのような映画が生まれ落ちていたことに驚嘆する」 (黒沢清)
とても美しい映画です
ぜひご一緒に観ませんか☆
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「日本女子大学映画研究会」(同好会に認定済み♪) 主催
研究教育目的・無償非営利
場所は いずれも 日本女子大学・目白キャンパス
⇒ http://www.jwu.ac.jp/grp/access.html
会場については 別途お知らせいたしますので、 まずはお気軽に参加希望を私まで!
外部参加も大歓迎です
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