JWU映画研究会 2011年12月第4週の予定
こちらでの告知が すっかり遅くなりました!
今週は ちょっと個性派の2本が並びました
ぜひ一緒に観ましょー。
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直前に 同一建物内で 教室変更になることがあります
(ご確認をよろしくお願いいたします)
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火曜の夜は 学生さんたちのセレクション!
■ 2011年12月20日 (火) 18:00-21:00 豪華2本立て!
<観客動員数2000万人!日本映画興行史上の金字塔>
- 『明治天皇と日露大戦争』 (大蔵貢製作総指揮, 渡辺邦男監督, 嵐寛寿郎主演, 1957年)
2001年に 『千と千尋の神隠し』 がその記録を破るまで
本作の観客動員数記録は 44年間も 守られつづけていたんだそうです
この事実を知ったときは、 本当におどろきました
何故 それほどの大ヒットとなったんでしょうか…?
広く云われているところによれば…
天皇を映画で描いてしまうという 「不敬」 が 当時はスキャンダルであった
これがひとつ
もうひとつは、 やはり
敗戦の記憶がまだまだ生々しい時期、 近代日本の大勝利を描くことで
日本国民が失いかけていた自尊心や自信を刺激した
こういうこともあったそうですね
さて、 そういうことでいいのかどうか…
ぜひ一緒に鑑賞して、 意見交換なんかしてみませんか?
ぜひお越しを!
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金曜の夜は コンドウが適当に選ぶ1本!
■ 2011年12月23日 (金) 18:00-21:00
<ロシア映画のアバンギャルド 変な名画!>
- 『不思議惑星キン・ザ・ザ』 (ゲオルギー・ダネリヤ監督, 1986年, ソ連)
金曜はどうしても こういう 「カルト映画」 が並んでしまいますww
つい最近 渋谷の劇場でかかっていたので
ご覧になった方も多いかもしれません
不条理なコメディー・タッチ × ディストピアSF…
とでも形容したらいいんでしょうか、 とにかく変な映画です
公開当初、 ソ連では大ヒットしたそうであり
またその史実が 大変興味をそそります
きっと 「体制批判」 がこっそりと、 ではあるけれどまさに充満して
この映画を形づくっています
なかなか観ることのない作品かとも思います
ぜひご一緒にどうぞ☆
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「日本女子大学映画研究会」(同好会に認定済み♪) 主催
研究教育目的・無償非営利
場所は いずれも 日本女子大学・目白キャンパス
⇒ http://www.jwu.ac.jp/grp/access.html
会場については 別途お知らせいたしますので、 まずはお気軽に参加希望を私まで!
外部参加も大歓迎です
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