榎本憲男監督 「シナリオ座学」 開講☆
『見えないほどの遠くの空を』 の 榎本憲男監督 より
標記のお知らせをいただきました
とても意義ぶかい企画で 皆さんにもお知らせしたいと
監督よりの許可を得て 以下に転載させていただきます☆
僕も受講させていただくつもりでッす!
「ある程度、経験のある人」 でもなく
監督の 「基礎講座」 も受けていない私ですが 特別にお願いしてでも…!
以下引用 一部引用者改訂
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これまで映画史を中心に月一回をペースに有志による座学を行って参りました。
(もう二年近く続いていると思われます)
その中で、何度かシナリオ講座も設けてきました。
また、ENBUゼミで行っている六回の基礎講座の後に他にもシナリオの講座がないのかという意見があるので、 色々と考えたのですが、2012年より、シナリオ座学を独立させて行いたいと思っています。
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- 【対象】
プロを目指すアマチュアやセミプロ (但し、テレビではなく映画作家として)
* テレビを蔑視しているわけではなく、 まったくテレビをみない榎本にはテレビのドラマの
ライティングは教えられないので。
ある程度、 経験のある人 (作品を撮ったことがある人)、 僕の六回の基礎講座を受けた人が望ましい。
自ら創作はしないけれども、 創作の現場でシナリオのディベロップに関わる可能性のある人で、 そのスキルを向上させたいという人も歓迎します。
- 【内容】
具体的なシナリオもしくはプロットを7名から10名でディスカッションしつつディベロップしていきます。
基本的には、 具体的に撮影予定の作品、 撮影が可能と判断される作品、 自主映画コンペ参加予定のストーリー、 シナリオコンペ用のストーリーです。
- 【具体的な進め方】
各自のシナリオもしくはプロットを読んできてもらって、 チェックしてゆきます。
ディスカッションは僕が中心となりますが、 創作者と僕とのマンツーマンではなく、 他の人間の意見も取り入れながら揉み込みます。
(他の人間が書いた作品に対して的確な意見を言えるということは書く能力の向上に繋がるので、 積極的に的確に意見を述べることは書くことと同じくらいに大事です)
作品一本につき、 40分~1時間程度の時間を使います。
各回において、 取りあげる作品は2本から4本です。
各回の開催する4日以上前にプロットないしは脚本を、 参加者全員に送付して、 参加者は全員読んで参加することになります。
僕はかなり細かく読み込んで、 議論を展開していくつもりです。
- 【提出作品の著作権の保護】
考慮中ですが、 この段階ではあまり神経質になることもないと判断しています。
- 【対象作品】
以下のような傾向を持っている作品に限定します。
ドラマの骨格が太いもの (ドラマを解体したあとに何かを発見しようとするようなアート系映像作品のシナリオは対象としません)。
また、 ホラーを作ろうとしている人は僕と議論するよりも、 映画美学校の方がよいと思うので薦めません。
物語の構造についての共通言語は三幕構成を使用します。
- 【参加費用】
一回五千円。 (当日徴集 領収書などは出す予定はない)
- 【頻度】
月一回くらいを開催したいと思っています。
ただし、 リクエストがあり、 有志が5名以上集まれば、 追加のクラスを開催することもあります。
第二日曜日を想定。
- 【日時】
日曜日に代々木で行いたいと思っています。
- 【目途】
とりあえずの短期目標は本座学でブラッシュアップした脚本作品が、 PFF、 夕張ファンタ等でグランプリを取ることですが、 2014年にインディペンデントのレーベルを立ち上げることを中期目標としています (できればもう少し早く)。
長期目標は参加者のひとりでも多くが商業映画として食える作家となること、 あるいはシナリオを合理的に理解出来る製作スタッフになること、 その中でネットワークを広げていくことも視野に入れています。
- 【特記事項】
また、 時には、 現代思想なども扱うこともあると思います。
また撮影技術についての勉強会を開くかもしれません。
内容が専門的で僕が手に負えない時は講師を呼んできます。
その際の特別料金は発生させません。
また、 榎本が撮影などで集中的に時間が取られる場合はスケジュールが乱れることがあります。
とりあえず一年間を通して参加できる人を募集します。
元の座学は映画史を中心に、 作家論、 作品論、 映画ビジネスも取り入れながら継続していくつもりでおります。
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以上です、 年に8回以上参加できる自信がある人は、 メールを頂けますか?
よろしくお願い申し上げます。
榎本憲男拝
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引用以上
参加希望者は私までご連絡ください。 (「プロフィール」 欄にメアドあります☆)
榎本監督におつなぎいたします。
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