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2012年11月の記事

2012年11月16日 (金)

現代宗教学入門のために

一度どこかで… 「現代宗教学入門 そのためにまずは」 といった題目で

連続読書会でもやってみてもいいかもしれないなぁ…

読むのは 次の三冊を次の順番で

  • 石井研士 『プレステップ宗教学』 弘文堂,2010年4月.

  • 中村圭志 『信じない人のための〈宗教〉講義』 みすず書房,2007年5月.
  • 島薗進 『宗教学の名著30』 ちくま新書, 筑摩書房,2008年9月.

2012年11月 7日 (水)

【公開講座】 映画の宗教学 第2弾

うっかり告知をし忘れておりましたが…

前期も行いました 「公開講座 映画の宗教学」

後期も やらせていただくことになりました

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詳細・お申し込みは こちらから

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映画の宗教学 ― 映画の層構造、大衆娯楽としての映画 ―

20 世紀の大衆消費社会において、映画は、総合的な娯楽・藝術として確固たる地位をしめてきました。映画がそれほど近代人の心を捉えてきたのは何故でしょう。映画の魅力が今もし失われ始めているとしたら、一体そこでは何が起こっているのでしょう。つまり、映画とは何か――ここで質されるのは、人間=社会=歴史についての私たちの理解です。そして、本講義の特徴は、この哲学的な次元において、映画と宗教が、一見無関係のようにみえて実は通底しているのだ、とみなすところにあります。映画論と宗教論とのクロスオーバーを、何本かの作品(一部)を鑑賞・説明しながら、皆さんと共有していきたいと思います。

■ 場所は 日本女子大学 目白キャンパス

■ 全3回 (受講料 一般6000円 本学学生3000円)

■ スケジュール

11月8日 (木) 15:30-17:00

  • 「はじめに」
  • 「映画と宗教―理論的な整理―」 (映画論と宗教論をクロスオーバーさせる哲学的な視座を概説する)

11月29日 (木) 15:30-17:00

  • 「映画の層構造」 (主に脚本に注目しながら、映画を四層から成るものと見る視点を紹介。作品の一部を鑑賞する)

12月6日 (木) 15:30-17:00

  • 「大衆娯楽としての映画」 (藝術と大衆娯楽の双方にまたがる表現分野としての映画の特徴、および情報化社会におけるその意味)
  • 「おわりに」

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詳細・お申し込みは こちらから

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