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2013年2月10日 (日)

宗教学の立場から近代性を考えなおしてみた

今、ツイッターの方で書いたこと

僕にとって大事なんだけど ツイッターだと流れていってしまうので

ちょいとこちらに記しなおすことにした

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近代的言説=制度を

客体の側へと収斂する補助線にそって整理してみる――

まず公理が 「人間の生の集合性」  んで、そこから導出される問題系は

① 育児と社会化と再生産、公共性と国家権力

② 宗教と世俗、公私区分と政教分離

③ 価値とカレンシーとお金、資本主義と経済政策とセーフティネット

これを三本柱にしておけばいいかな

ちょっとまだ結論づけられてないのは…

そこに 「浪漫主義的なもの」 の柱を どう掛けあわせるか、という問い

それにしても 浪漫主義は決定的に重要だ

100年前かと思ってたけどちがった、200年前から 浪漫主義が設定したものは正鵠を射ていたんだな

それは浪漫主義が、近代性そのものにより直接出産されたからだな

通常は ②の柱のところに縒り合せていくものだろうし

また それでいいような気もする

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