カテゴリー「音楽」の記事

2014年6月 5日 (木)

[ワークショップ] 音楽の突端、辺境の音楽

新企画ライン 第4弾は 「音楽」ッ! 皆さんのご参加、お待ちしております
 ・ 第1弾は 「映画」 でした (140302 開催)
 ・ 第2弾は 「食」 でした (140426 開催)
 ・ 第3弾は 「哲学」 でした (140517 開催)

※ ただし今回は、会場が手狭なため 申込制とさせていただくかもしれません。近日中に決定します

※ 16時半から17時のあいだにセッションが終了します。その後、18時まで 参加者の交流会をもちます。どうぞふるってご参加くださいませ。

※ 企画運営は 「エコノミメーシス R&D」。 この 「エコノ…なんとか…RD」 という集まりは 「藝術の宗教学 研究会」 を改名したものです

====================

エコノミメーシス R&D 第6回 ワークショップ 》


          音楽の突端、辺境の音楽


日時 2014年6月21日(土) 14時-17時
           セッション終了後、18時まで 参加者の交流会をもちます

場所 日本女子大学 目白キャンパス 百年館 低層棟 百503教室 ⇒ マップ

公開・参加費無料
Peatix  http://emrdworkshop4.peatix.com ← 参加申し込みはこちら

パネリスト
  ・ 安田芙充央 (ピアニスト・作曲家)
  ・ 中尾勇太 (デザイナー・㈱スサビ 副社長)
  ・ 近藤光博

コーディネータ
  ・ 榎本憲男 (映画監督・日本大学非常勤講師)

趣旨

 人間はものを作る。しかも「よりよいもの」を作ろうとする。私たちはこの事実をどうとらえればよいだろうか。

 それは藝術なのか。しかし、藝術という観念から締め出されるあまりに多くのものをどう考えればよいか。製作なのか。なるほどそれは端的にものを作ることだ。しかし、この言葉では「よさ」や「すごさ」、「高尚さ」などの観念を取りこぼしてしまいそうである。表現なのか。この言葉は、個人的内面性の自由な湧き上がりを示唆する点で有意義だろうが、やはり伝統や正統性の観念を見失いかねない。

 さらに問いはつづく。《藝術・製作・表現》に織り込まれた歴史性や社会性を、私たちはどうとらえたらよいのか。「よりよいもの」はどこからもたらされ、どこの誰によってそれと認められるのか。もの作りへの志向は、歴史や社会がもたらす諸条件の束との間でどのような関係を取り結んでいるのだろうか、等々。

 さて、今回のワークショップで私たちは、これらの問いを念頭に「音楽」を取り上げてみたいと思う。

 デジタル技術が音楽制作の簡易化を決定的にうながすとともに、音楽ソフト販売が商業として成立しづらくなった今ここにおいて、それでも音楽を作り出しつづける人は、どんな考えと行いをおもちなのだろう。

 あるいは、分厚い伝統と苛烈な社会的要請のなかで、「音楽の先端」「音楽の新しさ」を追求するとは、一体どういう事態なのか。商業に最適化された作品の単なる複製、伝統や正統性や格式をになった作品群の解釈合戦、ジャズや前衛音楽や現代音楽が嬉々として参入していった端的な難解さ――これらの何れでもあり、何れでもないような《あいだ》。そこにこそ《藝術・製作・表現》の全般にわたる「突端」を見出すことができないか、と私たちは直感するのだが、現代の音楽家はそれにどうお応えになるだろう。

 今回、ピアニストで作曲家の安田芙充央氏をお招きし、こうした問いを率直にぶつけさせていただきたいと願う。というのも、氏こそは、私たちと同様の問いをもち、自らの創作活動を通じてそれらに取り組くむなかで、「辺境」に一つの道を見出しておられる方であるからだ。

==========

公式サイト http://www.workshop.economimesis.com/
Peatix    http://emrdworkshop4.peatix.com ← 参加申し込み

企画運営 エコノミメーシス R&D
主   催  日本女子大学 文学部・文学研究科

====================

2014年6月6日 加筆修正 1回目
2014年6月9日 加筆修正 2回目
2014年6月19日 加筆修正 3回目
2014年6月20日 加筆修正 4回目

2010年3月 6日 (土)

Why Not? @ Fnatastic Plastic Machine

<ただ好きな曲を紹介するだけのコーナー>

さらにもう一エントリをば

これもやはり 昨日か今朝がた J-WAVE でかかっていた…

はずなのだが、 検索しても出てこなかった

まぁ いいや

かかっていたのは feat. Ryohei Yamamoto のヴァージョン

で、 asIAn+Remix もまた なかなか!

FLOW @ School Food Punishment

<ただ気になった音楽を紹介するだけのコーナー>

今日の OTOAJITO (ゲスト: 武田真治さん) で

クリス・ペプラーさんがかけていた曲

「School Food Punishment」- 名前だけは知っていたが

なるほど いい感じだなぁ、 と

(↓) 画質はよくないですが タダ(!)で聴けちゃうわけで…

2010年2月27日 (土)

ラブソング@サンボマスター

<ただ好きな歌を紹介するだけのコーナー>

名曲だなぁ・・・ たまらんわけです

2010年2月14日 (日)

クリスマスの約束 2009 (その4)

前便 「クリスマスの約束 2009 (その3)」 より つづく

====================

言葉にできないこと、 言葉にしてはいけないこと――

《宗教》 の世界では よくそういうことが言われるけれど

《世俗》 の世界でも 実はそれは とてもたくさんある

たとえば 芸術体験 (文学、 音楽など) がその代表格だ

現代日本の最近の実例として

「クリスマスの約束 2009」

があったのだ!

と、 前便 まで このようなことを述べてきました

====================

本便は そのフォローアップです

ネット上で公開された 番組の感想のなかから

《言外のものに触れた体験》 あるいは

《言葉にしようとしてもしきれない体験》 を指し示そうとする

そんなコトバを ごく恣意的に選んでみました

各人の日常言語でとらえきれないもの――

詩的言語によってしか 満足な表現を与えられないもの――

もしかしたら 《世俗》 の圏域を突破してしまったもの――

これは 現代日本語で どのように表しうるのでしょうか

====================

多くの感想が用いるコトバは 「感動」 「すごい」 などです

これは内面の率直な表現でありますが

もう少しよく工夫された表現によって

自分の 《クリ約 09 体験》 を 指示しようとなさっている

そんな方がたがいらっしゃいます

まずは 強度をもった表現をもちいる場合をみてみましょう

====================

『橋本リウ詩集』 における

全身の毛が総立ちするような感動

人を突き動かす力

強烈な感動

などの表現は 日常語としてはかなり強いものです

「圧倒的」 という表現がまさにそうであるように

大きすぎる 「感動」 は 「力」 として感得されます

上で 「人を突き動かす力」 と言われているのがそうですし

あずきさんの 『あずき日記。』 における

圧倒的なパワー

という表現もまた 《力》 の体験を指示します

「最高」 「サイコー」 などもよく用いられている表現ですが

Kersee さんの 『Japanese Music ~現在・そして未来へ~』 における

「最高」 という言葉しか出てこないですね。

という句は その言葉の不自由さに対する自覚が

率直表明されています

どうしてもコトバにすることができないという感覚の表現としては

おおはらさんの 『管理人は私劇団あとの祭り 管理人のメモ』 での

なんかうまくいえないけど、よかった

大崎裕史さんの 『自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記』 での

見ることができなかった人に、何故泣いたか?
を伝えるのは相当難しいので諦めます。(^^;

などが、 とても率直に ご自身の感覚を語っておられます

YOMIURI ONLINE の 『発言小町』 における 次のやり取り

まさに 安易な言語化を拒否せざるをえない

という感覚の表現です

ひよこさん(トピ主)
25日に放映された「クリスマスの約束2009」素晴らしかったです。
私、語彙が少ないのでうまく言い表せないのが残念です。
ご覧になられた方、よろしかったらレスをいただけませんか?
この気持ちを沢山の方と共有してみたいです。

==========

ピカリさん
私も語彙があまりないので、上手く感動を伝えられないのですが

==========

にわか野球好きさん
私もトピ主さんと同様、感動をうまく言葉では表せません。でも、とにかく、よかったです。体の中心部分に共鳴する感動とでもいうのでしょうか。

====================

まだまだご紹介したいコトバはたくさんあります

次便につづきます

<つづく>

2010年2月13日 (土)

The Goonies 'R' Good Enough @ シンディ・ローパー

<ただ好きな歌を紹介するだけのコーナー>

邦題は 「グーニーズはグッドイナフ」

直訳 (笑) ですが なんかカッチョ悪いですよね…

ラジオでかかっていて 名曲だなぁ、 と

映画仕立てのPVは 当時とても話題になりました

スピルバーグがカメオ出演していますが

監督というわけではありません

2010年2月10日 (水)

Paradise Lost @ 音楽図鑑 (坂本龍一)

<ただ好きな曲を紹介するだけのコーナー>

このアルバムには すごく多くの思い出がある

いろんなことが 去来する

個人的なことはさておいても これは名盤だ、 と思う!

必聴!

2010年2月 7日 (日)

Dos Gardenias @ Ibrahim Ferre, Buenavista Social Club

<ただ好きな歌を紹介するだけのコーナー>

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』 より

まぁ… いいわなぁ

映画は何度も観たなぁ

最初に観たのは たしか イギリスから戻る飛行機のなか

ずっと寝ずに観てたもんなぁ

2010年2月 5日 (金)

Lovefool @ The Cardigans

<ただ好きな歌を紹介するだけのコーナー>

先日ラジオで流れていて

あぁ やっぱりいい唄だなぁ、 と

この唄を聴くと なぜか Hさんのことを思い出す

ボクのなかで イメージがぴったりなんだろうな

ところで 考えてみれば、 このPVを観たの

今回がはじめてじゃないだろか

あんなに聞いていたのに・・・ なぜ

2010年1月30日 (土)

EMOTION POTION @ THE BAWDIES

<ただ好きな歌を紹介するだけのコーナー>

CDショップ大賞 ではじめて知る

いいねぇ・・・! あともう一歩 何かあれば凄いぞ!

より以前の記事一覧

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Twitter


読書メーター

  • mittskoの今読んでる本
  • mittskoの最近読んだ本

鑑賞メーター

  • 最近観たビデオ
    mittskoの最近観たビデオ
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

イーココロ

無料ブログはココログ