再開

ずぅっと 放っておいたこちらのブログ、、、 来年度より少しずつ再開しようと思います。

宗教学関係の カタいブログ、、、という当初のコンセプトを 再確認。

また宜しくお願いいたします。

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本当に新しい発見

昨日 グローカル研究会で発表をさせていただきました。 (→ こちら

レジュメが出来上がったのが 朝の7時半。 2時間だけ寝て、八王子に急行した。

平日の午後、雨のなかだったにもかかわらず、来てくださった方々には 心よりお礼を申しあげたい。 ありがとうございました。

また 「 グローカル研究会 第4回研究会 」 だけだと思い込んでいたが、 「創価大学社会学会 2006年度 第1回講演会 」 も兼ねていた。

そういえば、係りの加藤さんから その旨ちゃんとお知らせいただいていたような気がする。 それなのに、うっかり失念。 関係者の皆さま、大変失礼しました

発表自体は 正直、これまで何度かやったものの焼き直しであって、 自分としては ほとんど達成感がない。

学生の皆さんは 勉強になった、とおっしゃってくださっていた・・・ それはそれでよかったが、集まっていただいた先生方には 面目ない気持ちでいっぱい・・・すいません・・・

しかし、私個人についていわせていただければ、今回の研究会で 本当に新しい発見 があった。 会場からのコメントを受けて、今までどうしても上手く処理できなかった 「 グローバル化 」 論について、新しい方向性がみつかったのである。

次便以降、 そのことを書いていきたい。

とりあえずのお礼とお詫び、そしてご報告でした。

<メモ>

Hさんが来てくれていたのは、本当にうれしかった。 なんでも本ブログで研究会のことを知り、わざわざ 「 あの 」 八王子キャンパスまで来てくださったそうだ。 ありがとね。スペイン 勝つといいねぇ・・・

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リンク

本ブログ 「 リンク 」 として 「 宗教研究 」 というのを新設しました。

「 Kuro-san: RSS Reader 」 と、そこにまだ網羅されていないサイトをいくつか。

いずれも力あるサイトばかり。勉強になります。

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6/9 グローカル研究会

久々に 研究会で発表をさせていただきます。

グローカル研究会 」 というもので、詳細は こちら ご参照ください。

発表題目に 「 概論 」 と銘打ってますが、、、 これは なかなか発表内容のイメージが固まらなかったからです。 

そこに書かれているとおり、主催者側の問題意識は、次の2つです。

  • グローバル化のもたらす「国民」意識の相対化
  • 「国家」概念の再構築とナショナリズムとしての展開

こうした大きな問題設定のなかで、インドの事例を僕がしゃべったら、ご参加の方々がそれをどのような関心でお聞きになり、どのような問題をえぐり出してくださるのか、、、

むしろ 僕の方がそれをうかがいたいと思い、それで 「 概論 」 としたわけです。 他地域の研究者の方々から、忌憚ない意見やアイディアをお聞かせいただけたら、と願っています。

(平日の夕刻なので、ターンアウトはちょっとよくないかもなぁ・・・)

まぁしかし 問題提起一切なし ではあんまりだ、、、と 自分でも思いますから、後半部では いくらか理論的な話題を出したい、と考えています。

すなわち、、、

インドの世俗化と公私区分という文脈からみたヒンドゥー・ナショナリズム

という問題設定です。

国民社会の世俗化、、、宗教の脱私事化、、、このふたつこそ、比較宗教的な現代宗教論にとって もっとも重要な点である、 との理解がそこにはあります。

以上、お知らせでした。 お時間のある方、ぜひともおいでくださいませ。

<補足>

今年秋に予定されている2つの学会での発表とコメントも 上と同様の関心からおこなおうと考えています。 それらの学会とは、、、

前者のパネル発表では、宗教社会学の視点から (とくに社会経済的要因に注目して) 80年代以降のインドのいわゆる「ヒンドゥー化」について 再考します。

後者では、現代フランスの公共宗教論のパネルに 「 司会 」 として登壇させていただく予定。 公共性について、フランスはおそらく インドとは対極にあります。 そうした事例から、いわゆる 「 宗教復興論 」 の再検討をおこなうパネルということで、 僕にも勉強になるところ大です。

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再開

こちらのブログ、いよいよ 再開 することにいたしました。

実は、、、 前便 でお知らせしていた職場、、、 100% 私のいたらなさ のため、お流れになってしまいました。

(したがって、私の肩書きは 「 非常勤講師 」 に逆戻りです)

その反省から、すっかり神経衰弱になったり、ブログを自粛したり、、、ホントにいろいろあった昨年度でしたが、、、

いつまでもグズグズしてても仕方ないので、思い切って 今日から再開いたします。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

BGM: ELLEGARDEN, Space Sonic

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このカエル

ブログのデザインを変えてみました。 なんでしょう、、、 なんとなく気分で。

このカエル もまた 気に入っております。

<メモ>

こちらのテンプレをデザインしてくださった方の情報は こちら

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世田谷市民大学

今日(6日)、 世田谷市民大学 (→ こちら)に行ってきた。 来年度、そちらで講義をうけもたせてもらう、その打ち合わせのためだ。 今年度 ゼミをうけもってらっしゃる 西平直先生 → 僕の師匠である 島薗進先生 → 僕 、、、 という順番で 話がまわってきたのである。 今日は現地で 西平先生はじめ 関係者の方々にお会いした。

少しでも(!!)研究に関わる仕事をさせてもらえるのは、 本当に感謝なのだ。 ありがとうございます、諸先生方。 よろしくお願いします、関係者の皆さま。

来年度のことではあるけれど、 「 非暴力の可能性 ―― マハトマ・ガンディーの場合 」 という題名の講義をしようと思っている(9月~12月)。 前期に 日本女子大で 同様の講義をうけもたせていただくことになっているので、 それとのコラボということになる。

がんばろ・・・

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YONSH 第5版

<事務連絡 、、、って言っても だれに?>

YONSH 第5版 、 昨日(3日) 研究室のノートにはってきました。 ちょっと事情があって、年度半ばの更新となりました。 ぜひ ご覧ください

<YONSH とは・・・>

「読んでおきたい宗教論」 → 「読ん・宗」 → 「ヨン・シュウ」 → 「ヨンシュ」 。その名のごとくのものでして、ワタシ自作の論文リストです。 一部からは 大変好評をいただいておりますから、 いつか HPを立ち上げることができたら 公開させていただきたいと思います。

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国際政治事典

国際政治事典 が発刊されるよ、との知らせが 弘文堂からきていました。もう出たのかと思って調べてみたら、実際の発売は11月になるみたいです。 (なんだかなぁ・・・)

そこに私、次の項目を執筆させていただきました。

  • アヨーディヤ
  • ヒンドゥー・ナショナリズム
  • 民族奉仕団(RSS)
  • インド人民党

政治学、国際関係論の分野にも できるだけ積極的に出ていきたい と思っている僕としては、こうしたお仕事をいただけるのは 本当にありがたい です。

この事典、自分で関わったから言うのではないですが、なかなかおもしろいです。ご関心のある方は ぜひお手にとってみてください。 (2ヶ月後・・・の話だけど・・・)

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宗教復興と世俗的近代

現代宗教 2005 』が出版されました。今号の特集は「宗教復興の潮流」です。 (業界外の方> これは 国際宗教研究所 が編集し、年一回、東京堂出版から発行されている雑誌です。一般書店で購入可、公立図書館にもおいてあることもあります)

私そこに 「 宗教復興と世俗的近代 ――現代インドのヒンドゥー・ナショナリズムの事例から」 という論文を載せていただきました(83-105頁)。 (原稿執筆では、締め切りを大幅におくれ、編集の方には 大変なご迷惑をおかけしました。 本当にすいません >関係各位)

これまで出されてきた宗教復興論は どれも どうも納得いかないところが多かった。完全な的外れとは言わないけれど、インドや日本、アメリカや中近東など 世界各地の事例を 思いおこしてみると、 どうも それらがうまく説明できていないんじゃないか。。。 ハズレじゃないけど、アタリでもない。。。 そんな感覚が 僕には非常に強かったのでした。

もうこうなったら、自分で 理論的なレベルから (つまり、世界各地の細かな 細かな事例を、ここ数十年のスパンでまとめあげるような) 全体的な見取り図を描いてみよう!! と思って 書いたのが この論文です。 つまり、僕なりの 宗教復興論の基礎論 ということです。ここから この分野がうまく発展していけばいいな、、、という願いをこめました。

したがって、どうしても 宗教研究業界の専門家向けの論文になってしまいました。おそらくは その筋の方でないと、何を言ってるんだか よく分からない・・・ ということになるでしょう。 (この点でも 編集・出版サイドにはお詫び申しあげます。当初、「一般の方にも読んでいただけるようなものを書きますよぉっ!!」 と豪語していたくせに、、、 すいません >関係各位)

そのような欠点があるにはあるのですが、内容的には かなり気合を入れて、出せるものはギリギリまで出しつくして 書いた論文ではあります。 どこかでお手にとっていただき、なおかつ もしもご感想など寄せていただける なんてことがありましたら、、、本当にうれしいです。

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9/29 インドの政治と女性

「世界の女性: インドの女性の今: 暮らしと仕事を探る」で
講演やらせていただきます。

・ 全4回中の第3回 「インドの政治と女性」 という題目で
・ 9月29日(木) 14:30~16:30
・ 千葉市女性センター

こちら すでに受講申し込みは終わっておりますが、もしかしたら いけるかもしれません。
ご興味があれば、私までご一報を。

詳細は以下:
http://www.chp.or.jp/event/event.asp

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9/23 ドキュメンタリー映画会議

「アジア・アフリカ ドキュメンタリー映画祭2005」 でコメントやります。

・ 9月23日(祝) 13:30~18:00
・ 東大駒場キャンパス 18号館ホール

ぜひおいでください。

詳細は下記ご参照あれ:
http://www.cgs.c.u-tokyo.ac.jp/
http://www.aa.tufs.ac.jp/humsecr/

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ブログを立ち上げました

前々から懸案だったブログ・・・ ついに初めてみました。

どうなるのか、何をどうするのか 全然決めていませんが、ま どうにかなるでしょ。

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